一般社団法人
量子生命科学会

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量子生命科学に関連するお知らせ等を掲載しています

【量子生命科学先端フォーラム2022冬の研究会】
開催のご案内

量子生命科学研究に携わる若手研究者、学生を対象とした研究会を開催いたします。
今回は感染症対策に留意したうえ三年ぶりのオンサイトでの開催となり、情報交換会も実施いたします。
奮ってのご参加お待ちしております。
また、ご興味をお持ちの方へ周知いただけますと幸甚です。

【量子生命科学先端フォーラム2022冬の研究会】

会期:2022年11月25日(金)午後 ~ 27日(日)午前
会場:量子科学技術研究開発機構 量子生命科学研究所(千葉市稲毛区、JR稲毛)
世話人:神長輝一(QST)

暫定プログラム:
・11月25日(金) 13時~17時 口頭発表、17時~18時 ポスター発表、18時~ 情報交換会
・11月26日(土) 10時~17時 口頭発表、17時~18時 ポスター発表、18時~ 情報交換会
・11月27日(日) 10時~12時 口頭発表、閉会

参加登録URL:https://www.qlsadvanced.com/

参加登録締め切り:11月4日(金)

※口頭発表、ポスター発表を募集いたします。
※それぞれの発表形式において数件の優秀発表賞を授与予定です。
※参加者間の交流を図るため原則として全員(口頭発表含む)にポスター発表を実施いただきます。
 簡易なポスター資料で問題ございません。研究計画、目的のみなど将来展望のみの発表でも結構です。
 口頭発表者は発表資料を並べたポスターでも結構です。
※ポスター発表が難しい場合には、申し込みフォームでポスター発表を選択いただき、
 備考欄に理由を記載ください。
※敷地内宿泊施設をご利用いただけます。
 数に限りがあるため、応募者多数の場合には学生参加者を優先させていただきます。

ご不明な点がございましたら世話人神長(kaminaga.kiichi[at]qst.go.jp)までご連絡ください。
※メール送付の際は、[at]を @ に変えてください。

「雑誌『化学』8月号」のご案内

雑誌「化学」(化学同人社)2022年8月号「研究会へようこそ!」のコーナーに、量子生命科学会を紹介する平野会長の寄稿文が掲載されました。
「量子生命科学」という新しい研究領域の開拓、量子生命科学会設立までのこれまでの道のりが書き記されています。ぜひ、お読みください。

「量子生命サマーセミナー2022」のご案内

9月4日(日)23:45をもちましてセミナーは閉講しました。多くの皆様にご登録・ご視聴をいただき、ありがとうございました。

2022年9月2日から3日間限定で講義動画「量子生命科学サマーセミナー2022 ようこそ!量子生命科学の世界へ」を配信します。

講師はQST量子生命研、量子生命科学会、Q-LEAP量子生命フラッグシップのいずれかに所属する先生方が務めます。講師陣は各分野の第一線で活躍する研究者たち。量子生命とは?から始まり、量子計測、量子認知脳科学、量子イメージング、量子構造生物学と多彩な分野の講義をお聞きいただけます。

視聴には事前登録が必要です。視聴方法をはじめ講義テーマ、講義動画配信スケジュール等の詳細はこちらをご覧ください。

【問合せ】量子科学技術研究開発機構 量子生命科学拠点研究センター
     e-mail:iqls-kikaku4[a]qst.go.jp ([a]を@に変更下さい。)

「遠隔インタラクティブ講義」のご案内

「計算生命科学の基礎9 -生命科学のためのシミュレーション技術とデータサイエンス:AI技術の融合、そして医療・創薬への応用まで-」【公式ウェブサイト】

【期 間】2022/10/5~ 2023/2/1 毎週水曜日 17:00~18:30
  ※ただし、11/23(水・祝)のみ、11/22(火)開催

【会 場】(Zoomによるオンライン受講を基本としますが、一部講義で下記会場での対面開催も行います。詳細はHPを参照ください)
 神戸大学統合研究拠点 セミナー室208
 ポートライナー「計算科学センター駅」を降りてすぐ 【アクセス】

【対 象】大学生、大学院生、ポスドク、大学教員、研究所・企業の研究者

【費 用】無料 ※但し事前登録が必要です。

【申 込】登録申込は、こちらをご覧下さい。

【問合せ】神戸大学計算科学教育研究センター 
    TEL:078-599-6720 
    e-mail:ls-jimu[a]eccse.kobe-u.ac.jp ([a]を@に変更下さい。)

「DNP研究会」のご案内

研究者、関連企業の技術者・ご担当者様

拝啓、紫陽花の花が雨に映える季節となりました。皆さま方には益々ご清祥でご活躍のこととお慶び申し上げます。

さてこの度、7月12日(火)「DNP研究会」(大阪大学・Zoom)を開催する運びとなりました。動的核偏極(Dynamic Nuclear Polarization, DNP)は、外部からの制御によって核スピンの偏極率を向上させる技術を指し、より狭義には試料に少量ドープした分子の電子スピンにマイクロ波やサブミリ波を照射して核スピンへと偏極率を転写する技術を指します。最近では、NMR・MRI実装への期待から、マテリアル、化学、生物学、医学、医療への応用が盛んに検討されるようになってきました。

本研究会では、DNPを研究する様々な分野の研究者と、関連技術を開発する企業の技術者、そして、DNPによる応用を目指すより広い分野の研究者・技術者が一堂に会し、これからのDNPの応用や社会実装の開拓を目指した世界的潮流・問題意識の共有と、分野の枠を超えた議論・交流を行います。初学者を含む幅広い分野からの積極的な参加をお待ちしております。

   DNP研究会
   日時:2022年7月12日(火)10:25-17:30
   場所:大阪大学南部陽一郎ホール
    (講演者以外はオンラインZOOMです)
   参加費:無料

   サイト:https://sites.google.com/huhep.org/dnp/

   講演者とタイトル(順不同、敬称略) 

  • 小畠 隆行(QST)DNPチュートリアル~固体NMRおよび固体DNP-NMRの基礎
  • 杉木 俊彦(阪大)NMRチュートリアル~創薬のための溶液NMR実験の概要と実際
  • 高橋 大樹(JEOL RESOANCE)DNPチュートリアル~固体NMRおよび固体DNP-NMRの基礎
  • 立石 健一郎(理研)トリプレットDNPによる室温核偏極:原理・装置・現状の課題
  • 香川 晃徳(阪大)極低温DNPによる超高感溶液NMR : 実験手法、装置
  • 宮西 孝一郎(阪大)核スピンシングレット状態による超偏極液体の長寿命化
  • 根来 誠(阪大)室温超偏極MRI/NMRの応用開拓
  • 高草木 洋一(QST)がん研究における低温超偏極 MRI/NMR の応用
  • 高堂 裕平(QST)超偏極MRによるエネルギー代謝イメージング:From mice to Human
  • 楊井 伸浩(九大)トリプレット超核偏極の材料化学:新偏極源と偏極対象拡大
  • 森田 靖(愛工大)有機合成化学者による量子技術・超偏極へのアプローチ
  • 寺内 勉(大陽日酸)安定同位体標識技術の超偏極分子への応用展開
  • 犬飼 宗弘(徳大)共晶・混晶のトリプレットDNP
  • 山東 信介(東大)長寿命核スピン偏極分子プローブの精密設計


ご興味ある方は、是非この機会に奮ってご参加ください。参加登録については、上記のホームページに掲載してあります。またお近くに興味を持ちそうな研究者、技術者の方がおられれば、この情報をお伝えいただけると幸いです。なおコロナ対策の観点から、今回は講演者を除きオンライン参加に限定とさせていただきます。 何かご質問等ございましたら、遠慮なく下記にお問い合わせください。
dnp@ml(エル).hiroshima-u.ac.jp

なお本研究会は、Q-LEAP量子生命フラッグシッププログラムの支援を受け実施しております。

DNP研究会世話人一同
敬具

DNP研究会世話人
根来誠(大阪大学)、香川晃徳(大阪大学)、 三枝公美子(QST)、藤田維明(大阪大学)、飯沼昌隆(広島大学)

量子生命科学会令和4年度学会賞募集要項
(受付終了)

一般社団法人量子生命科学会では、下記の要項で令和4年度の学会賞(研究奨励賞ならびに若手優秀賞)を募集します。要項をご参照の上、候補者をご推薦くださいますようお願いいたします。

令和4年度会長    平野 俊夫
令和4年度表彰委員長 田中 成典

令和4年度学会賞推薦要項

以下の2賞を募集いたします。
1)研究奨励賞(Research Promotion Award)
2)若手優秀賞(Young Scientist Award)

1)「研究奨励賞」候補者:量子生命科学に関連する研究において顕著な業績を挙げた、令和4年4月1日現在において満45才以下の本会会員(推薦時)が対象です。
2)「若手優秀賞」候補者:量子生命科学に関連する新規性に富む優れた研究を行った、令和4年4月1日現在において満32才以下の本会会員(推薦時)が対象です。
但し、上記候補者の年齢制限に関し、A) 出産、育児、介護、その他の事情による中断などの期間を除外する、B) 研究奨励賞に関しては学位取得後10年以内であれば応募可能とする、の2点について、申し立てに応じて例外事項として考慮します。

推薦者:本学会員(正会員、団体会員、学生会員、海外会員、賛助会員、功労会員、栄誉会員)は、自薦・他薦を問わず各賞に対して1名以内の候補者の推薦が可能です。但し、他薦の場合には、候補者の了解を得て下さい。

表彰件数:各賞とも原則2件以内とします。

表彰:令和4年5月26日(木)-27日(金)に予定されている量子生命科学会第4回大会において授賞式を開催し、受賞者に賞状および記念品を贈呈します。また、受賞者に、第4回大会での受賞講演をお願いします。

推薦締切:令和4年3月31日(木)

推薦方法:推薦者は、1)表彰候補者の履歴書、2)代表論文リスト、ならびに3)研究業績と本学会における活動内容の説明を含む推薦理由書を自由形式で各1ページ以内の PDF ファイルとし、候補者の代表的論文(研究奨励賞は5報以内、若手優秀賞は3報以内)のPDFファイルとともに、電子メールの添付書類として下記表彰委員長宛に送付してください。

推薦書類提出先:令和4年度表彰委員長
神戸大学大学院システム情報学研究科
田中 成典

令和4年度学会賞は厳正な審査により決定されました。

お問い合わせ
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量子生命科学会事務局
営業時間 10:00-17:00(平日)
〒106-0031 東京都港区西麻布3-1-17 NISSHIN BLDG 3F