「光化学協会・賛助会員企業 共同セミナー2026」(オンライン)の開催についてご案内いたします。
受講料は無料で、どなたでもご参加いただけます。
事前登録が必要(締切2026年7月10日(金))となっております。
是非ともご参加を頂けますと幸いです。
==========================
光化学協会・賛助会員企業 共同セミナー2026
主催 光化学協会
会期 2026年7月17日(金)13:00-
開催方法 Zoom Meetingによるオンラインセミナー
受講料 どなたでも無料でご受講いただけます。
光化学協会・賛助会員企業 共同セミナー2026
https://photochemistry.jp/kouza/2026/joint/
下記のFormsからご登録ください
(参加申込締切 7月10日(金)(定員200名 ※ 定員に達し次第、締め切ります)
https://photochemistry.jp/form/kouza2026/registration_joint.html
趣旨
私達の研究は、企業が製造・販売する試薬や計測機器に支えられていると言っても過言ではありません。日々新しい試薬が生産され、機器も日進月歩の進化をしていますが、私達が最新の情報に追い付き、また実際にどのように利用されているのか、どのように自分の研究に生かせるかを把握することは、なかなか難しいのが現状です。
光化学協会では、賛助会員企業から最新の製品・技術の紹介をしていただき、さらに2名のアカデミック講演者に製品等の利用に関連したご講演を行っていただく「光化学協会・賛助会員企業
共同セミナー2026」を企画しました。本セミナーを通して、企業が発信する最新情報に触れていただければ幸いです。
講演はオンライン(ZOOM)で行い、参加は無料(事前登録が必要)です。光化学協会会員以外の方もご参加できます。多くの方のご参加をお待ちしています。
プログラム
2026年 7月17日(金)
13:00-13:10 開会の挨拶:趣旨説明 楊井 伸浩(東京大学)
13:10-13:30 座長: 楊井 伸浩(東京大学)
白石 篤志 氏(サンアプロ株式会社)「光酸発生剤(PAG)の分子設計と応用展開―サンアプロの取り組み―」
13:30-13:50 座長: 小口 真弘(株式会社堀場製作所)
梅本 伸一 氏(Magritek GmbH)「新製品卓上型NMR Spinsolve100MHzの紹介とアプリケーション」
13:50-14:20 座長:細川 千絵(大阪公立大学)
西村 亘生 先生(東京大学)「核スピン選択的な光反応による高感度NMR/MRI」
14:20-14:40 (休憩)
14:40-15:00 座長:藤野 健太(株式会社セルシステム)
中村 龍人 氏(株式会社島津製作所)「島津/TESCAN 高分解能FE-SEM:In-Flight Beam Tracingによる自動化機構・極低加速測定のご紹介」
15:00-15:20 座長:赤尾 賢一(日本分光株式会社)
石山 将広 氏(株式会社セルシステム)「LEDを用いた光反応装置」
15:20-15:50 座長:楊井 伸浩(東京大学)
中田 明伸 先生(東京都立大学)「電荷輸送を光で操る:光触媒系のトータルデザイン」
15:50-16:00 閉会の挨拶:楊井 伸浩(東京大学)
問合先:光化学協会 光化学講座シリーズ2026 事務局
E-mail:jpakouza2026@photochem.jp
千葉大学量子生命科学コースに関する説明会および研究室見学会を以下の通り開催いたします。
開催場所:量子科学技術研究開発機構 量子生命科学研究所
住所:〒263-8555 千葉県千葉市稲毛区穴川 4-9-1 (総武線快速 稲毛駅より徒歩10分)
日時:6月27日(土)13時-17時
https://mprc.chiba-u.jp/qlsc/information/260516_information.html
以下の研究室に関する説明会を行います。
- 構造生物学研究室
- 細胞機能制御研究室
- 生体構造化学研究室
- 生体分子モーター研究室
- 量子バイオエンジニアリング研究室
- 生体分子シミュレーション研究室
- 精密有機反応化学研究室
- 生物時計研究室
- 量子再生医工学研究室
- 量子生命情報科学研究室
- 量子神経マッピング制御研究室
- 量子超偏極MRI研究室
- 量子認知脳科学研究室
- 有機分子化学研究室
各研究室の詳細については、以下のURLもあわせてご覧ください。
https://mprc.chiba-u.jp/qlsc/labo.html
2026年度量子生命科学会学会賞受賞者は、次のように決定致しました。
研究奨励賞
渡邉千鶴 (理化学研究所 生命医科学研究センター)
「フラグメント分子軌道法を用いた創薬支援技術の開発」
量子化学計算を生命科学における構造生物学ならびに創薬に活用することを目指
し、フラグメント分子軌道法(FMO 法)を用いた計算および解析のためのソフトウ
エアの開発に貢献した。さらに、FMO 計算データを体系的に集約・公開するための
データベースの設計・開発に貢献した。
若手優秀賞
谷田部浩行 (東京大学大学院 工学系研究科)
「アミノペプチダーゼ活性を標的とした超核偏極MRI 分子プローブの開発」
腫瘍診断への応用を目指し、腫瘍のバイオマーカーであるアミノペプチダーゼ活
性を特異的に検出する実用性の高いプローブを開発した。さらに、開発したプロー
ブを用いたマルチプレックス解析により、腫瘍マウスにおいて腫瘍タイプの識別に
有効であることを示した。
寳田雅治 (東京大学大学院 薬学系研究科)
「細胞内における非拡散的な熱散逸機構に関する研究」
細胞内における熱放散機構の解明を目指して、単一細胞内の温度マッピングによ
る精密温度計測のもとで局所加熱の効果を調べ、細胞内温度緩和が従来の熱伝導モ
デルとは異なる非拡散的な熱散逸機構によるものであることを明らかにした。
一般社団法人量子生命科学会では、下記の要項で令和8年度の学会賞(研究奨励賞ならびに若手優秀賞)を募集します。要項をご参照の上、候補者をご推薦くださいますようお願いいたします。
令和8年度学会賞推薦要項
以下の2賞を募集いたします。
1)研究奨励賞(Research Promotion Award)
2)若手優秀賞(Young Scientist Award)
1)「研究奨励賞」候補者:
量子生命科学に関連する研究において顕著な業績を挙げた、令和8年4月1日現在において満45才
以下の本会会員(推薦時)が対象です。
推薦者:本学会員(正会員、団体会員、学生会員、海外会員、賛助会員、功労会員、栄誉会員)は、
自薦・他薦を問わず各賞に対して1名以内の候補者の推薦が可能です。
但し、他薦の場合には、候補者の了解を得て下さい。
表彰件数:各賞とも原則2件以内とします。
表彰:令和8年5月27日(水)-28日(木)に予定されている量子生命科学会第8回大会において
授賞式を開催し、受賞者に賞状および記念品を贈呈します。
また、受賞者に、第8回大会での受賞講演をお願いします。
推薦締切:令和8年3月31日(火)令和8年4月14日(火)正午 延長しました。
推薦方法:推薦者は、1)表彰候補者の履歴書、2)論文リスト(うち代表論文を*印等で表示)、ならびに3)研究業績と本学会における活動内容の説明を含む推薦理由書を自由形式で各1ないし2ページの PDF ファイルとし、候補者の代表的論文(研究奨励賞は5報以内、若手優秀賞は3報以内)のPDFファイルとともに、電子メールの添付書類として下記表彰委員長宛に送付してください。
量子生命科学会第8回大会HPを公開いたしました。
プログラム等の情報を随時アップして参ります。
★第8回大会概要★
【開催日時】令和8年5月27日(水)~28日(木)
【開催場所】京都大学宇治キャンパス おうばくプラザ
JR京都駅より奈良線「黄檗駅」下車 徒歩約5分
https://www.uji.kyoto-u.ac.jp/campus/obaku.html
【大会HP】 https://quliss.org/8thconference
【参加登録】3/3(火)~ 4/30(木)17時 ※延長なし
【演題登録】3/3(火)~ 4/30(木)17時 ※延長なし
【参加費】 正会員 8,000円、非会員 16,000円
学生会員 4,000円、学生非会員 8,000円
※発表の無い学生は無料
【懇親会】 会場:おうばくプラザ ハイブリッドスペース(予定)
日時:5月27日(大会1日目)を予定
会費:一般 5,000円、学生 2,000円
量子生命科学会第8回大会事務局
quantumbio2026@gmail.com
毎年ご好評を頂いておりますサマーセミナーを本年も開催することとなりました。
今年のテーマは「開こう!量子の国の扉 ~細胞の中にある不思議世界~」です。
量子生命科学の幅広い分野の研究者によるバラエティ豊かな講義を期間限定で配信いたします。
講義内容は大学生・大学院生向けですが、大学の授業に興味のある高校生の皆さん、新しい知識や教養に触れたい方など、ご興味のある方はどなたでも聴講いただけます。
特に、今年は量子力学が誕生して100年目の記念の年となり、国連は本年をユネスコの「国際量子科学技術年」として宣言いたしました。
是非この機会に、多くの方に「量子生命科学」という新しい学問分野に触れていただければと思います。
以下の「受講方法」をご覧いただき、事前登録の上、ご視聴ください。
※本サマーセミナーは、QST量子生命科学研究所、量子生命科学会、Q-LEAP量子生命FSの共同開催です。
★講義内容
量子生命科学への誘い:馬場 嘉信 先生(QST/ 名古屋大学)
量子と生命の関わり:田中 成典 先生(神戸大学)
光受容タンパク質と地磁気センサー:岡野 俊行 先生(早稲田大学)
どうしてそこで生きられる?極限環境生物が操る量子過程のひみつ:
広井 賀子 先生(神奈川工科大学/慶應義塾大学)
量子とこころ:玉木 賢太郎 先生(QST)
<小中学生向け> 量子の国のアリス:横谷 明徳 先生(QST)
★受講方法
・以下のURLより、受講登録フォームにてご登録ください。
https://quliss.org/qls-ss-2025
・ご登録メールアドレス宛に、講義動画視聴専用サイトのURLが送られます。
・配信期間中(9/1(月)11時 ~ 9/30(火)17時)にサイトにアクセスし、ご視聴ください。
2025年5月16日(金)の科学新聞1面にて、「量子生命科学の推進に関する提言2025」に関する記事が掲載されました。
記事の中で、科学技術政策担当大臣の以下のコメントも紹介されております。
==========
量子生命科学は、科学技術イノベーション戦略で、日本の産業イノベーションの発展に向けた最重点領域である、量子融合イノベーション領域の一つとして位置づけている。
新規デバイスの開発や、テストベッドを活用したユースケース開発などを通じて、社会実装に向けた取り組みを加速していく。
==========
記事全文は、以下よりご覧いただけます(有料)。
https://sci-news.co.jp/topics/10133/
2025年度量子生命科学会学会賞受賞者は、次のように決定致しました。
研究奨励賞
犬飼宗弘 (徳島大学社会産業理工学研究部)
「結晶工学を駆使した核スピン高偏極化技術の開発」
偏極共結晶と結晶工学を融合することにより、これまで偏極が困難であった分子を含め、偏極可能な対象分子の範囲を拡大した。従来では測定困難であった生体分子や診断用分子プローブの偏極を室温下で実現し、超高感度 NMR 計測の発展に貢献した。
岡部弘基 (東京大学薬学系研究科 ワンストップ創薬共用ファシリティセンター)
「細胞内温度計測の先駆的研究」
定量的な細胞内温度計測研究を世界で初めて実践した。細胞内で発生した熱は単なる反応の産物であるだけでなく、細胞応答を駆動することを提唱し、細胞内温度計測研究を発展させている。
若手優秀賞
近藤洋平 (東京科学大学 生命理工学院)
「オリゴペプチド型超偏極核磁気共鳴分子プローブの開発研究」
独自の分子設計を駆使し、オリゴペプチド型の超偏極核磁気共鳴分子プローブを開発し、急性腎障害モデルマウスにおける腎臓での代謝反応を直接可視化することに成功した。また、超核偏極MRI分子プローブの緩和機構と分子構造の関係を明らかにした。
Frederick Tze Kit So (量子科学技術研究開発機構)
「爆轟法ナノダイヤモンドにおけるプローブの高感度化研究」
ナノスケールの爆轟法ナノダイヤモンドにおいて、電子線照射によるNV中心形成機構に重要な知見を提供し、また、NV中心とシリコン空孔中心によるマルチモーダル温度計測の実証と高感度化に貢献した。
一般社団法人量子生命科学会では、令和7年度の学会賞(研究奨励賞ならびに若手優秀賞)を募集しておりましたが、推薦締切を令和7年4月14日(月)正午まで延長いたします。
詳しい令和7年度学会賞推薦要項は「量子生命科学会令和7年度学会賞募集のお知らせ」
に掲載されています。
多くの方からご応募していただけますよう宜しくお願い申し上げます。
量子生命科学会表彰委員長
京都大学化学研究所
水落 憲和
一般社団法人量子生命科学会では、下記の要項で令和7年度の学会賞(研究奨励賞ならびに若手優秀賞)を募集します。要項をご参照の上、候補者をご推薦くださいますようお願いいたします。
令和7年度学会賞推薦要項
以下の2賞を募集いたします。
1)研究奨励賞(Research Promotion Award)
2)若手優秀賞(Young Scientist Award)
1)「研究奨励賞」候補者:量子生命科学に関連する研究において顕著な業績を挙げた、令和7年4月1日現在において満45才以下の本会会員(推薦時)が対象です。
推薦者:本学会員(正会員、団体会員、学生会員、海外会員、賛助会員、功労会員、栄誉会員)は、自薦・他薦を問わず各賞に対して1名以内の候補者の推薦が可能です。但し、他薦の場合には、候補者の了解を得て下さい。
表彰件数:各賞とも原則2件以内とします。
表彰:令和7年5月28日(水)-30日(金)に予定されている量子生命科学会第7回大会において授賞式を開催し、受賞者に賞状および記念品を贈呈します。また、受賞者に、第7回大会での受賞講演をお願いします。
推薦方法:推薦者は、1)表彰候補者の履歴書、2)論文リスト(うち代表論文を*印等で表示)、ならびに3)研究業績と本学会における活動内容の説明を含む推薦理由書を自由形式で各1ないし2ページの PDF ファイルとし、候補者の代表的論文(研究奨励賞は5報以内、若手優秀賞は3報以内)のPDFファイルとともに、電子メールの添付書類として下記表彰委員長宛に送付してください。
毎年ご好評を頂いておりますサマーセミナーを本年も開催することとなりました。
今年のテーマは「Let's open the TOY BOX of Quantum Life Science!
~量子生命科学がつまった“おもちゃ箱”を開けて、新しい世界をのぞいてみよう!~」です。
量子生命科学の幅広い分野の研究者によるバラエティ豊かな講義を期間限定で配信いたします。
講義内容は大学生・大学院生向けですが、大学の授業に興味のある高校生の皆さん、新しい知識や教養に触れたい方など、ご興味のある方はどなたでも聴講いただけます。
どんな講義が聞けるのか、開けてみないとわからない!おもちゃ箱を開くときのドキドキをぜひ、味わってください!
★講義内容★
量子生命科学への誘い
馬場 嘉信 先生(QST/ 名古屋大学)
がんをどう診る?~量子技術を用いたがん基礎研究へのアプローチ~
鱧屋 隆博 先生(京都府立医科大学)
量子現象と動物行動 ~磁気感覚の謎に迫る~
新井 栄揮 先生(QST)
鏡の国の食事
泉 雄大 先生(QST)
ナノ量子センサによる生体脳計測
半田 真理子 先生(QST / 千葉大大学院生)
<小中学生向け>量子の国のアリス
横谷 明徳 先生(QST)
★視聴方法★
①以下のURLより、講義動画視聴登録フォームにてご登録ください。
https://quliss.org/summer_seminar2024
②ご登録メールアドレス宛に、講義動画視聴専用サイトのURLが送られます。
③配信期間中(9/2 11時~9/30 17時)にサイトにアクセスし、動画をご視聴ください。
※本セミナーは、QST量子生命科学研究所、量子生命科学会、Q-LEAP量子生命FSの共同開催です。
本年10月21-23日に東京にてQuantum Innovation 2024(QI2024)が開催されます。
QI2024のGeneral Chairは、当学会会長の馬場嘉信先生が務められます。
この度、ポスター発表登録サイトがオープンいたしました。
ポスター発表ご希望の方は、以下のサイトより、登録をお願いいたします。
https://quantum-innovation2024.jp/poster/
なお、アブストラクトの〆切は【8/16(金)】となっております。
多くの方のご発表をお待ちしております。
★QI2024概要★
開催日程:2024年10月21日(月)~23日(水)
開催場所:御茶ノ水ソラシティ カンファレンスセンター
General Chair:馬場嘉信(QST量子生命科学研究所長)
QI2024 HP:https://quantum-innovation.riken.jp/
ポスター発表詳細:https://quantum-innovation2024.jp/files/CallForPoster2024.pdf
共催機関:内閣府、文科省、総務省、経産省、
理研、NICT、NIMS、QST、AIST、JST、Q-STAR、
東北大、東大、東工大、東海国立大学機構、阪大、OIST
次期大会の大会長はQST量子生命科学研究所の藤井健太郎氏(電子物性生命科学)に決定しました。
以下、藤井次期大会長からのご案内です。
=====量子生命科学会第7回大会のご案内=====
開催日時:令和7年5月29日(木)~31日(土)
(31日はNanoTerasu見学のエクスカーションを予定しております。)
開催場所:東北大学星稜キャンパス(東北大学大学院医学系研究科)
大会長: 量子科学技術研究開発機構 藤井健太郎 チームリーダー
今後、詳細が決まりましたら、大会HPを開設の上、順次情報をアップデートして参ります。
皆様のご参加をお待ちしております。
量子生命科学会 第7回大会大会長 藤井 健太郎(QST量子生命科学研究所・チームリーダー)
量子生命科学会は「バイオイメージング極秘講座」を後援します。
1.開講期間 2024年7月3日(水)、4日(木)(全2日間) ※延期
2.募集人員 25名
3.会場 かながわサイエンスパーク内講義室(神奈川県川崎市高津区坂戸3-2-1)
4.受講料 49,000円(税・テキスト代込み)
5.主な対象 企業や研究機関に所属し、次の技術や事業に携わる方:
・バイオセンシング、バイオイメージング
・生体分子の超高感度ハイスループット計測装置設計・開発
・細胞医療研究に基づく新しい医療機器の開発
・創薬スクリーニング
・センシングデバイスの設計、開発、製造、実装
・レーザー、半導体関連技術、精密微細加工
・超小型センサー、バイオチップ検査、化学分析 等
6.カリキュラム構成 合田 圭介 氏
(東京大学大学院理学系研究科 教授/UCLA工学部生体工学科非常勤教授(Ph.D.)/本学会員)
7.主催 地方独立行政法人神奈川県立産業技術総合研究所(KISTEC)
8.後援 (一社)エレクトロニクス実装学会、(公社)応用物理学会、(公社)化学工学会、
(公社)高分子学会、(公社)精密工学会、(公社)電気化学会、(一社)電気学会、
(一社)電子情報技術産業協会、(公社)日本生体医工学会、(公社)日本化学会、
(一社)日本機械学会、(一社)日本光学会、(公社)日本分析化学会、
(一社)日本電子回路工業会、(一社)表面技術協会、
(一社)化学とマイクロ・ナノシステム学会、(一社)日本分析機器工業会、
(公社)日本分光学会、(特非)日本分子生物学会、(公社)日本表面真空学会、
(一社)量子生命科学会、川崎商工会議所、株式会社ケイエスピー
<敬称略・順不同・一部申請中>
詳細はこちら!
学術雑誌「Discover Nano」において、量子生命科学の特集号が組まれることとなりました。
特にナノ量子センサおよび超偏極NMR/MRIの技術応用がフォーカスされており、
既に論文投稿募集が始まっております。
投稿締め切りは本年11/30となっておりますので、
量子生命科学会員の皆様には奮って投稿をお願いいたします。
詳細はこちら!
2024年度量子生命科学会学会賞受賞者は、次のように決定致しました。
研究奨励賞
菅倫寛氏(岡山大学異分野基礎科学研究所)
「光合成光化学系IIの酸素発生中心の結晶学的研究」
X線自由電子レーザーを用いて、光合成の水分解・酸素発生反応を触媒する光化学系IIのマンガンクラスター触媒の立体構造を世界最高レベルの分解能で解析し、反応中間体の解析から、水分子の取り込みや、その経路について明らかにした。
飯田琢也(大阪公立大学大学院理学研究科)
「生化学反応の光誘導加速によるスマート量子バイオフォトニクスの開拓」
マイクロフロー光誘導加速システムを開発して、極微量のナノ粒子を短時間で計測できる原理を解明するなど、タンパク質や核酸などの生体サンプルの生化学反応の光誘導加速の原理解明を通して、光計測科学技術の発展に貢献した。
若手優秀賞
菅野寛志(東北大学大学院医学系研究科)
「先端光量子技術による超高速光学顕微鏡の開発と生命科学・医学への展開」
通信工学技術を応用した超高速小型共焦点顕微鏡の開発を行い、COVID-19患者血液中の微小血栓を高速に撮像できる装置を構築し、検査の効率化や病態解明に貢献した。また、蛍光寿命顕微鏡の開発も行い、悪性腫瘍細胞群の特性を解析するなど、今後の更なる飛躍が期待される。
一般社団法人量子生命科学会では、令和6年度の学会賞(研究奨励賞ならびに若手優秀賞)を募集しておりましたが、推薦締切を令和6年4月7日(日)まで延長いたします。
詳しい令和6年度学会賞推薦要項は下記「量子生命科学会令和6年度学会賞募集のお知らせ」
に掲載されています。
多くの方からご応募していただけますよう宜しくお願い申し上げます。
量子生命科学会表彰委員長
京都大学化学研究所
水落 憲和
【会議の目的・内容等】本会議は、量子科学技術研究開発機構(QST)の取り組む量子機能創製・評価技術の国際的イニシアチブを国内外に向けて広くアピールするとともに、量子技術分野におけるユーザーの開拓・拡幅、革新的成果の早期創出と社会実装の加速及びQSTをハブとした国内外の強力な研究ネットワーク構築・強化を目的に開催する。
第7回QST国際シンポジウム事務局
qst-kokusai-symposium@qst.go.jp
一般社団法人量子生命科学会では、下記の要項で令和6年度の学会賞(研究奨励賞ならびに若手優秀賞)を募集します。要項をご参照の上、候補者をご推薦くださいますようお願いいたします。
令和6年度学会賞推薦要項
以下の2賞を募集いたします。
推薦締切を令和6年4月7日(日)まで延長いたします。
多くの方からご応募していただけますよう宜しくお願い申し上げます。
1)研究奨励賞(Research Promotion Award)
2)若手優秀賞(Young Scientist Award)
推薦者:本学会員(正会員、団体会員、学生会員、海外会員、賛助会員、功労会員、栄誉会員)は、自薦・他薦を問わず各賞に対して1名以内の候補者の推薦が可能です。但し、他薦の場合には、候補者の了解を得て下さい。
表彰件数:各賞とも原則2件以内とします。
表彰:令和6年5月30日(木)-31日(金)に予定されている量子生命科学会第6回大会において授賞式を開催し、受賞者に賞状および記念品を贈呈します。また、受賞者に、第6回大会での受賞講演をお願いします。
量子生命科学会令和6年度学会賞推薦締切延長のお知らせ
推薦締切:令和6年3月31日(日)
一般社団法人量子生命科学会では、令和6年度の学会賞(研究奨励賞ならびに若手優秀賞)を募集しておりましたが、推薦締切を令和6年4月7日(日)まで延長いたします。
推薦方法:推薦者は、1)表彰候補者の履歴書、2)論文リスト(うち代表論文を*印等で表示)、ならびに3)研究業績と本学会における活動内容の説明を含む推薦理由書を自由形式で各1ないし2ページの PDF ファイルとし、候補者の代表的論文(研究奨励賞は5報以内、若手優秀賞は3報以内)のPDFファイルとともに、電子メールの添付書類として下記表彰委員長宛に送付してください。
推薦書類提出先:
量子生命科学会表彰委員長
京都大学化学研究所
水落 憲和
e-mail: mizuochi@scl.kyoto-u.ac.jp および quliss-prize@googlegroups.com
2023年9月1日~9月27日の期間限定で、講義動画「量子生命科学サマーセミナー2023 『スピンが描く生命科学の世界』」を配信します。
講師陣は各分野の第一線で活躍する研究者たち。
今年は「スピン」をテーマに据え、スピンの生命現象の関わりやスピンを活用した量子計測技術について、講義形式で紹介します。
視聴には事前登録が必要です。
視聴方法をはじめ講義テーマ、講義動画配信スケジュール等の詳細はこちらをご覧ください。
【問合せ】量子科学技術研究開発機構 量子生命運営推進グループ
e-mail:qlm-kikaku-iqls-chiba[a]qst.go.jp ([a]を@に変更下さい。)
本シンポジウムでは、ムーンショット型研究開発事業ムーンショット目標2「2050年までに、超早期に疾患の予測・予防をすることができる社会を実現」の研究開発成果をご紹介します。
また、未病対策に取り組む神奈川県の首藤健治副知事をお迎えし、神奈川県の未病に着目した施策についてご講演いただきます。
詳しくは、ウェブサイトをご覧ください。 皆様のご参加をお待ちしております。
●日 時:2023年3月25日(土) 13:00 ~ 17:00
●場 所:一橋講堂(東京都千代田区)及びオンライン配信(Zoomウェビナー)
●URL:https://www.jst.go.jp/moonshot/sympo/20230325/index.html
●参加費:無料
●定 員:会場参加は250名(申込先着順)
●申込〆切:3月24日(金)12時まで
●お問い合わせ:国立研究開発法人科学技術振興機構
ムーンショット型研究開発事業部 ムーンショット目標2担当
moonshot-goal2@jst.go.jp
一般社団法人量子生命科学会では、下記の要項で令和5年度の学会賞(研究奨励賞ならびに若手優秀賞)を募集します。要項をご参照の上、候補者をご推薦くださいますようお願いいたします。
量子生命科学会会長 平野 俊夫
量子生命科学会表彰委員長 田中 成典
令和5年度学会賞推薦要項
以下の2賞を募集いたします。
1)研究奨励賞(Research Promotion Award)
2)若手優秀賞(Young Scientist Award)
1)「研究奨励賞」候補者:量子生命科学に関連する研究において顕著な業績を挙げた、令和5年4月1日現在において満45才以下の本会会員(推薦時)が対象です。
2)「若手優秀賞」候補者:量子生命科学に関連する新規性に富む優れた研究を行った、令和5年4月1日現在において満32才以下の本会会員(推薦時)が対象です。
但し、上記候補者の年齢制限に関し、A) 出産、育児、介護、その他の事情による中断などの期間を除外する、B) 研究奨励賞に関しては学位取得後10年以内であれば応募可能とする、の2点について、申し立てに応じて例外事項として考慮します。
推薦者:
本学会員(正会員、団体会員、学生会員、海外会員、賛助会員、功労会員、栄誉会員)は、自薦・他薦を問わず各賞に対して1名以内の候補者の推薦が可能です。但し、他薦の場合には、候補者の了解を得て下さい。
表彰件数:各賞とも原則2件以内とします。
表彰:
令和5年5月18日(木)-19日(金)に予定されている量子生命科学会第5回大会において授賞式を開催し、受賞者に賞状および記念品を贈呈します。また、受賞者に、第5回大会での受賞講演をお願いします。
推薦締切:令和5年3月31日(金)
推薦方法:
推薦者は、1)表彰候補者の履歴書、2)論文リスト(うち代表論文を*印等で表示)、ならびに3)研究業績と本学会における活動内容の説明を含む推薦理由書を自由形式で各1ないし2ページの PDF ファイルとし、候補者の代表的論文(研究奨励賞は5報以内、若手優秀賞は3報以内)のPDFファイルとともに、電子メールの添付書類として下記表彰委員長宛に送付してください。
推薦書類提出先:
量子生命科学会表彰委員長
神戸大学大学院システム情報学研究科
田中 成典
e-mail: tanaka2[at]kobe-u.ac.jp および quliss-prize[at]googlegroups.com
※メール送付の際は、[at] を @ に変えてください。
※令和5年度学会賞は、厳正な審査により決定されました。
9月4日(日)23:45をもちましてセミナーは閉講しました。多くの皆様にご登録・ご視聴をいただき、ありがとうございました。
2022年9月2日から3日間限定で講義動画「量子生命科学サマーセミナー2022 ようこそ!量子生命科学の世界へ」を配信します。
講師はQST量子生命研、量子生命科学会、Q-LEAP量子生命フラッグシップのいずれかに所属する先生方が務めます。講師陣は各分野の第一線で活躍する研究者たち。量子生命とは?から始まり、量子計測、量子認知脳科学、量子イメージング、量子構造生物学と多彩な分野の講義をお聞きいただけます。
視聴には事前登録が必要です。視聴方法をはじめ講義テーマ、講義動画配信スケジュール等の詳細はこちらをご覧ください。
【問合せ】量子科学技術研究開発機構 量子生命科学拠点研究センター
e-mail:iqls-kikaku4[a]qst.go.jp ([a]を@に変更下さい。)
「計算生命科学の基礎9 -生命科学のためのシミュレーション技術とデータサイエンス:AI技術の融合、そして医療・創薬への応用まで-」【公式ウェブサイト】
【期 間】2022/10/5~ 2023/2/1 毎週水曜日 17:00~18:30
※ただし、11/23(水・祝)のみ、11/22(火)開催
【会 場】(Zoomによるオンライン受講を基本としますが、一部講義で下記会場での対面開催も行います。詳細はHPを参照ください)
神戸大学統合研究拠点 セミナー室208
ポートライナー「計算科学センター駅」を降りてすぐ 【アクセス】
【対 象】大学生、大学院生、ポスドク、大学教員、研究所・企業の研究者
【費 用】無料 ※但し事前登録が必要です。
【申 込】登録申込は、こちらをご覧下さい。
【問合せ】神戸大学計算科学教育研究センター
TEL:078-599-6720
e-mail:ls-jimu[a]eccse.kobe-u.ac.jp ([a]を@に変更下さい。)
研究者、関連企業の技術者・ご担当者様
拝啓、紫陽花の花が雨に映える季節となりました。皆さま方には益々ご清祥でご活躍のこととお慶び申し上げます。
さてこの度、7月12日(火)「DNP研究会」(大阪大学・Zoom)を開催する運びとなりました。動的核偏極(Dynamic Nuclear Polarization, DNP)は、外部からの制御によって核スピンの偏極率を向上させる技術を指し、より狭義には試料に少量ドープした分子の電子スピンにマイクロ波やサブミリ波を照射して核スピンへと偏極率を転写する技術を指します。最近では、NMR・MRI実装への期待から、マテリアル、化学、生物学、医学、医療への応用が盛んに検討されるようになってきました。
本研究会では、DNPを研究する様々な分野の研究者と、関連技術を開発する企業の技術者、そして、DNPによる応用を目指すより広い分野の研究者・技術者が一堂に会し、これからのDNPの応用や社会実装の開拓を目指した世界的潮流・問題意識の共有と、分野の枠を超えた議論・交流を行います。初学者を含む幅広い分野からの積極的な参加をお待ちしております。
DNP研究会
日時:2022年7月12日(火)10:25-17:30
場所:大阪大学南部陽一郎ホール
(講演者以外はオンラインZOOMです)
参加費:無料
サイト:https://sites.google.com/huhep.org/dnp/
講演者とタイトル(順不同、敬称略)
ご興味ある方は、是非この機会に奮ってご参加ください。参加登録については、上記のホームページに掲載してあります。またお近くに興味を持ちそうな研究者、技術者の方がおられれば、この情報をお伝えいただけると幸いです。なおコロナ対策の観点から、今回は講演者を除きオンライン参加に限定とさせていただきます。 何かご質問等ございましたら、遠慮なく下記にお問い合わせください。
dnp@ml(エル).hiroshima-u.ac.jp
なお本研究会は、Q-LEAP量子生命フラッグシッププログラムの支援を受け実施しております。
DNP研究会世話人一同
敬具
DNP研究会世話人
根来誠(大阪大学)、香川晃徳(大阪大学)、 三枝公美子(QST)、藤田維明(大阪大学)、飯沼昌隆(広島大学)
一般社団法人量子生命科学会では、下記の要項で令和4年度の学会賞(研究奨励賞ならびに若手優秀賞)を募集します。要項をご参照の上、候補者をご推薦くださいますようお願いいたします。
令和4年度会長 平野 俊夫
令和4年度表彰委員長 田中 成典
令和4年度学会賞推薦要項
以下の2賞を募集いたします。
1)研究奨励賞(Research Promotion Award)
2)若手優秀賞(Young Scientist Award)
1)「研究奨励賞」候補者:量子生命科学に関連する研究において顕著な業績を挙げた、令和4年4月1日現在において満45才以下の本会会員(推薦時)が対象です。
2)「若手優秀賞」候補者:量子生命科学に関連する新規性に富む優れた研究を行った、令和4年4月1日現在において満32才以下の本会会員(推薦時)が対象です。
但し、上記候補者の年齢制限に関し、A) 出産、育児、介護、その他の事情による中断などの期間を除外する、B) 研究奨励賞に関しては学位取得後10年以内であれば応募可能とする、の2点について、申し立てに応じて例外事項として考慮します。
推薦者:本学会員(正会員、団体会員、学生会員、海外会員、賛助会員、功労会員、栄誉会員)は、自薦・他薦を問わず各賞に対して1名以内の候補者の推薦が可能です。但し、他薦の場合には、候補者の了解を得て下さい。
表彰件数:各賞とも原則2件以内とします。
表彰:令和4年5月26日(木)-27日(金)に予定されている量子生命科学会第4回大会において授賞式を開催し、受賞者に賞状および記念品を贈呈します。また、受賞者に、第4回大会での受賞講演をお願いします。
推薦締切:令和4年3月31日(木)
推薦方法:推薦者は、1)表彰候補者の履歴書、2)代表論文リスト、ならびに3)研究業績と本学会における活動内容の説明を含む推薦理由書を自由形式で各1ページ以内の PDF ファイルとし、候補者の代表的論文(研究奨励賞は5報以内、若手優秀賞は3報以内)のPDFファイルとともに、電子メールの添付書類として下記表彰委員長宛に送付してください。
推薦書類提出先:令和4年度表彰委員長
神戸大学大学院システム情報学研究科
田中 成典
※令和4年度学会賞は厳正な審査により決定されました。