一般社団法人
量子生命科学会

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【量子生命科学会第7回大会のお知らせ】

次期大会の大会長はQST量子生命科学研究所の藤井健太郎氏(電子物性生命科学)に決定しました。
以下、藤井次期大会長からのご案内です。

=====量子生命科学会第7回大会のご案内=====

 開催日時:令和7年5月29日(木)~31日(土)
     (31日はNanoTerasu見学のエクスカーションを予定しております。)
 開催場所:東北大学星稜キャンパス(東北大学大学院医学系研究科)
 大会長: 量子科学技術研究開発機構 藤井健太郎 チームリーダー

今後、詳細が決まりましたら、大会HPを開設の上、順次情報をアップデートして参ります。
皆様のご参加をお待ちしております。

量子生命科学会 第7回大会大会長 藤井 健太郎(QST量子生命科学研究所・チームリーダー)

【バイオイメージング極秘講座のお知らせ】

量子生命科学会は「バイオイメージング極秘講座」を後援します。

1.開講期間 2024年7月3日(水)、4日(木)(全2日間)
2.募集人員 25名
3.会場 かながわサイエンスパーク内講義室(神奈川県川崎市高津区坂戸3-2-1)
4.受講料 49,000円(税・テキスト代込み)
5.主な対象 企業や研究機関に所属し、次の技術や事業に携わる方:
  ・バイオセンシング、バイオイメージング
  ・生体分子の超高感度ハイスループット計測装置設計・開発
  ・細胞医療研究に基づく新しい医療機器の開発
  ・創薬スクリーニング
  ・センシングデバイスの設計、開発、製造、実装
  ・レーザー、半導体関連技術、精密微細加工
  ・超小型センサー、バイオチップ検査、化学分析  等
6.カリキュラム構成 合田 圭介 氏
 (東京大学大学院理学系研究科 教授/UCLA工学部生体工学科非常勤教授(Ph.D.)/本学会員)
7.主催 地方独立行政法人神奈川県立産業技術総合研究所(KISTEC)
8.後援 (一社)エレクトロニクス実装学会、(公社)応用物理学会、(公社)化学工学会、
     (公社)高分子学会、(公社)精密工学会、(公社)電気化学会、(一社)電気学会、
     (一社)電子情報技術産業協会、(公社)日本生体医工学会、(公社)日本化学会、
     (一社)日本機械学会、(一社)日本光学会、(公社)日本分析化学会、
     (一社)日本電子回路工業会、(一社)表面技術協会、
     (一社)化学とマイクロ・ナノシステム学会、(一社)日本分析機器工業会、
     (公社)日本分光学会、(特非)日本分子生物学会、(公社)日本表面真空学会、
     (一社)量子生命科学会、川崎商工会議所、株式会社ケイエスピー 
     <敬称略・順不同・一部申請中>

詳細はこちら

【Discover Nano:量子生命科学特集号のお知らせ】

学術雑誌「Discover Nano」において、量子生命科学の特集号が組まれることとなりました。
特にナノ量子センサおよび超偏極NMR/MRIの技術応用がフォーカスされており、
既に論文投稿募集が始まっております。
投稿締め切りは本年11/30となっておりますので、
量子生命科学会員の皆様には奮って投稿をお願いいたします。

詳細はこちら

【量子生命科学会令和6年度学会賞決定】

2024年度量子生命科学会学会賞受賞者は、次のように決定致しました。

研究奨励賞

菅倫寛氏(岡山大学異分野基礎科学研究所)

「光合成光化学系IIの酸素発生中心の結晶学的研究」

X線自由電子レーザーを用いて、光合成の水分解・酸素発生反応を触媒する光化学系IIのマンガンクラスター触媒の立体構造を世界最高レベルの分解能で解析し、反応中間体の解析から、水分子の取り込みや、その経路について明らかにした。

 

飯田琢也(大阪公立大学大学院理学研究科)

「生化学反応の光誘導加速によるスマート量子バイオフォトニクスの開拓」

マイクロフロー光誘導加速システムを開発して、極微量のナノ粒子を短時間で計測できる原理を解明するなど、タンパク質や核酸などの生体サンプルの生化学反応の光誘導加速の原理解明を通して、光計測科学技術の発展に貢献した。

 

若手優秀賞

菅野寛志(東北大学大学院医学系研究科)

「先端光量子技術による超高速光学顕微鏡の開発と生命科学・医学への展開」

通信工学技術を応用した超高速小型共焦点顕微鏡の開発を行い、COVID-19患者血液中の微小血栓を高速に撮像できる装置を構築し、検査の効率化や病態解明に貢献した。また、蛍光寿命顕微鏡の開発も行い、悪性腫瘍細胞群の特性を解析するなど、今後の更なる飛躍が期待される。

量子生命科学会令和6年度学会賞推薦締切延長
のお知らせ
(受付終了)

一般社団法人量子生命科学会では、令和6年度の学会賞(研究奨励賞ならびに若手優秀賞)を募集しておりましたが、推薦締切を令和6年4月7日(日)まで延長いたします。

 

詳しい令和6年度学会賞推薦要項は下記「量子生命科学会令和6年度学会賞募集のお知らせ」

に掲載されています。

 多くの方からご応募していただけますよう宜しくお願い申し上げます。

 

量子生命科学会表彰委員長

京都大学化学研究所

水落 憲和

【第7回QST国際シンポジウム】開催のご案内

The 7th QST International Symposium(第7回QST国際シンポジウム)が
量子科学技術研究開発機構主催・量子生命科学会協賛で開催されます。
皆様のご参加をお待ちしております。

★The 7th QST International Symposium概要★
“Quantum Technologies towards Harmonious Future”
【開催日時】2024年7月24日(水)~25日(木)
【開催場所】群馬県/Gメッセ群馬
12-24 Iwaoshimachi, Takasaki-shi, Gunma 370-0044, Japan
https://www.g-messe-gunma.jp/en/
【大会HP】  https://www.qst.go.jp/site/fqtc/intl-symposium2024.html
【Plenary Speakers】
Jörg WRACHTRUP (University of Stuttgart, Germany)
Brant GIBSON (The University of Chicago, USA)
David AWSHALOM (RMIT University, Australia)

【会議の目的・内容等】本会議は、量子科学技術研究開発機構(QST)の取り組む量子機能創製・評価技術の国際的イニシアチブを国内外に向けて広くアピールするとともに、量子技術分野におけるユーザーの開拓・拡幅、革新的成果の早期創出と社会実装の加速及びQSTをハブとした国内外の強力な研究ネットワーク構築・強化を目的に開催する。


第7回QST国際シンポジウム事務局

qst-kokusai-symposium@qst.go.jp


【Chair】KOYASU Shigeo (President, QST)
【参加費】無料

量子生命科学会令和6年度学会賞募集のお知らせ
(受付終了)

一般社団法人量子生命科学会では、下記の要項で令和6年度の学会賞(研究奨励賞ならびに若手優秀賞)を募集します。要項をご参照の上、候補者をご推薦くださいますようお願いいたします。

 

量子生命科学会会長    馬場 嘉信
量子生命科学会表彰委員長 水落 憲和

 

令和6年度学会賞推薦要項

 

以下の2賞を募集いたします。

推薦締切を令和6年4月7日(日)まで延長いたします。

多くの方からご応募していただけますよう宜しくお願い申し上げます。

1)研究奨励賞(Research Promotion Award)

2)若手優秀賞(Young Scientist Award)

 

1)「研究奨励賞」候補者:量子生命科学に関連する研究において顕著な業績を挙げた、令和6年4月1日現在において満45才以下の本会会員(推薦時)が対象です。
2)「若手優秀賞」候補者:量子生命科学に関連する新規性に富む優れた研究を行った、令和6年4月1日現在において満32才以下の本会会員(推薦時)が対象です。

但し、上記候補者の年齢制限に関し、A) 出産、育児、介護、その他の事情による中断などの期間を除外する、B) 研究奨励賞に関しては学位取得後10年以内であれば応募可能とする、の2点について、申し立てに応じて例外事項として考慮します。

 

推薦者:本学会員(正会員、団体会員、学生会員、海外会員、賛助会員、功労会員、栄誉会員)は、自薦・他薦を問わず各賞に対して1名以内の候補者の推薦が可能です。但し、他薦の場合には、候補者の了解を得て下さい。

 

表彰件数:各賞とも原則2件以内とします。

 

表彰:令和6年5月30日(木)-31日(金)に予定されている量子生命科学会第6回大会において授賞式を開催し、受賞者に賞状および記念品を贈呈します。また、受賞者に、第6回大会での受賞講演をお願いします。

量子生命科学会令和6年度学会賞推薦締切延長のお知らせ 

推薦締切:令和6年3月31日(日) 

一般社団法人量子生命科学会では、令和6年度の学会賞(研究奨励賞ならびに若手優秀賞)を募集しておりましたが、推薦締切を令和6年4月7日(日)まで延長いたします。 

推薦方法:推薦者は、1)表彰候補者の履歴書2)論文リスト(うち代表論文を*印等で表示)、ならびに3)研究業績と本学会における活動内容の説明を含む推薦理由書を自由形式で各1ないし2ページの PDF ファイルとし、候補者の代表的論文(研究奨励賞5報以内、若手優秀賞3報以内)のPDFファイルとともに、電子メールの添付書類として下記表彰委員長宛に送付してください。

 

推薦書類提出先:

量子生命科学会表彰委員長

京都大学化学研究所

水落 憲和

e-mail: mizuochi@scl.kyoto-u.ac.jp および quliss-prize@googlegroups.com

【量子生命科学会第6回大会】開催のご案内

量子生命科学会第6回大会を下記の要領で開催いたします。
皆様のご参加をお待ちしております。

★第6回大会概要★
【開催日時】令和6年5月30日(木)~31日(金)
【開催場所】早稲田大学国際会議場(井深大記念ホール、会議室)
【大会HP】  https://quliss.org/6thconference
【参加登録】2/6(火)~ 4/30(火)17時
【演題登録】2/6(火)~ 4/30(火)17時
【参加費】  正会員 8,000円、非会員 16,000円
       学生会員 4,000円、学生非会員 8,000円
       ※発表の無い学生は無料
【懇親会費】一般 5,000円、学生 2,000円

量子生命科学会第6回大会事務局
quantumbio2024@gmail.com


★大会長ご挨拶★
この度、量子生命科学会第6回大会を令和6年5月30日(木)~31日(金)に早稲田大学国際会議場にて開催致します。
今大会のテーマは『おどる、つながる、量子といのち』です。
量子生命科学は、量子論・量子力学をベースとして生命全般の動作原理を探求すると共に、量子物理的・量子化学的現象を生命分野に応用するための融合的研究を推進することを目指しています。
本学会は、基礎生物学から医療応用に向けた実践的技術開発や心理学まで、広く生命科学分野において飛躍的な発展が見込まれる学術領域をカバーしており、次代を担う若手研究者の参画を期待しています。
本学会では、従来インタラクションの乏しかった量子物理・量子化学を得意とする研究者と実験基礎生物学や医学分野の研究者が集い、お互いの共通言語を探りながら未来の生命科学について考え続けています。
本大会においても、これまでの大会と同様に、上記のような広大な分野の研究者の架け橋となるべく、主要分野のシンポジウムを核としてプログラムを用意しました。
基調講演には、光格子時計の考案と開発で世界をリードする理化学研究所/東京大学の香取秀俊先生(東大/理研)と、量子技術・AI・ナノテクノロジーを融合した医療デバイス開発を先導しながらも本学会会長として量子生命科学分野の将来を牽引する馬場嘉信先生(名大・量研)をお招きします。
またワークショップでは、本学会でも度々話題となるにもかかわらず、専門外にはちょっと近づきがたい「NV中心」について京都大学の水落先生に易しく解説していただきます。
シンポジウムは超偏極技術、量子センサー技術、基礎生物など5つのテーマを選出しています。
また、今大会では数年ぶりに懇親会を開催いたします。特に、若手の大学院生・ポスドクの方々を中心に、ご参加の方々には、ぜひ心踊って(スピンして)繋がって欲しいと期待しています。
最後になりますが、大会組織委員会一同、皆様のご参加を心よりお待ちするとともに、皆様にお会いできますことを楽しみにしております。

一般社団法人量子生命科学会 第6回大会
大会長 岡野 俊行(早稲田大学 教授)

地方独立行政法人神奈川県立産業技術総合研究所
先端科学技術セミナー
「ラボの機能を最大限に引き出す
研究室マネジメント最前線」のご案内

【開講日】2023年11月27日(月) 14:00~16:00
【募集人員】 80名(先着順)
【開催方法】 オンライン(ZOOM)
【受講料】 無料
【主催】 地方独立行政法人神奈川県立産業技術総合研究所(KISTEC)
【後援・協賛】 (敬称略・順不同・一部申請中)
 (公社)応用物理学会、(一社)電気学会、(公社)日本生体医工学会、
 (公社)日本化学会、(公社)日本分析化学会、(一社)日本光学会、
 (一社)化学とマイクロ・ナノシステム学会、(一社)量子生命科学会、
 (特非)日本分子生物学会 日本プロテオーム学会、
 (公社)日本分光学会、(一社)日本機械学会 川崎商工会議所、(株)ケイエスピー
【講師】 合田 圭介 氏(東京大学 大学院理学系研究科 教授/UCLA 工学部生体工学科 非常勤教授)
【講義内容】 研究室マネジメントの現状と今後の方向性に焦点を当て、最新の戦略と実施方法を紹介;
 (1)研究室の効率的な運営と生産性の向上のためのマネジメント方法
 (2)研究室の多様性と包摂性を促進するためのストラテジー
 (3)研究の質と透明性を向上させるための新しいアプローチ
 (4)グローバルな共同研究の形成方法
【対象】
 ・企業・大学などの研究室やスタートアップ・ベンチャーに所属する
  リーダー・マネージャー・若手研究者の方々
 ・学生の方
 ・上記の他、本トピックに関心のある方ならどなたでも
【詳細・申し込み先】https://www.kistec.jp/learn/m-seminar/

令和5年度コニカミノルタ画像科学奨励賞の
一般公募

「光と画像領域でのイノベーション創出」を基本コンセプトに、コニカミノルタ画像科学奨励賞の一般公募を行います。異分野技術の融合によるイノベーション創出を助成すべく、「連携賞」も設けています。

本年度は、3分野に分けて研究テーマを募集します。
1. 光と画像に関する材料及びデバイスの研究
2. 光と画像に関するシステム及びソフトウエアの研究
3. 光と画像に関するその他の先端的な研究

対象となる研究分野
AI、エレクトロニクス、ICT、医療、生命科学、生物、バイオテクノロジー、材料、デバイス、光学、環境、スマート農業、エネルギー、ロボティクス等の幅広い技術領域を対象とします。

【概要】
1. 奨励賞・連携賞及び助成金
・奨励賞(優秀賞) 4件程度、助成金 1件100万円
・奨励賞 10件程度、助成金 1件 50万円
・連携賞 2件程度、助成金 1件100万円

2. 選考基準
「発想の独創性」「計画の具体性」「波及効果」「実現性・実用性」の4項目で評価します。この中で、「発想の独創性」を最も重視します。連携賞では、連携による独創性の発揮を重視します。

【募集期間】2023年7月1日~2023年9月30日

【応募資格】
日本の大学、国公立及び民間公益研究機関に所属する研究者で、奨励賞は個人またはグループ、連携賞は異分野の研究者2名以上を応募資格とします。但し、年齢は9月30日時点で40才以下とします。
 
【応募方法】
応募方法、その他ご留意点等については、ホームページをご覧ください。
 http://konicaminolta.jp/pr/foundation/

【今までの受賞テーマ】
 今までの受賞テーマは、以下でご覧いただけます。 https://www.konicaminolta.jp/about/csr/contribution/corporation/research/foundation/past_prize.html

量子生命科学会第6回大会のお知らせ

量子生命科学会第6回大会を下記の要領で開催することとなりましたのでお知らせいたします。

開催日時:令和6年5月30日(木)~31日(金)
開催場所:早稲田大学国際会議場(井深大記念ホール、会議室)
開催方式:現地開催

今後、詳細が決まりましたら、大会HPを開設の上、順次情報をアップデートして参ります。
大会HP開設の際には、あらためてお知らせいたします。

一般社団法人量子生命科学会 第6回大会
大会長 岡野 俊行(早稲田大学 教授)

LAC-SYS研究所 第4回シンポジウム
外場濃縮で創る新しい微生物電池システム
~水と大気を同時に浄化して
カーボンニュートラルを実現~

大阪公立大学LAC-SYS研究所長の飯田琢也先生より、「LAC-SYS研究所 第4回シンポジウム」のご案内を頂きました。
皆様奮ってご参加ください。

==========

【趣旨】
本シンポジウムでは、微生物を高密度集積する外場濃縮技術を用いた環境浄化型微生物発電システムの構築・実用化について産学官連携での新たな共同研究の展望について紹介し、参加者の皆さまとの議論を通じて、カーボンニュートラルによる持続可能な社会の実現に貢献する革新的微生物テクノロジーを創発する「協創の場」を提供することを目的としています。

【開催概要】
<開催日> 2023年8月31日(木)14時~19時
<開催場所>⼤阪公⽴⼤学 中百⾆⿃キャンパス 学術交流会館

<プログラム>
詳細は以下のHPをご覧ください。
URL: https://www.omu.ac.jp/event/entry-01774.html

開会の挨拶:辰巳砂 昌弘(本学 学長)
産学官協創の取組紹介:藤村 紀文 (本学 副学長/産学官協創・知財)
 「産学官民共創リビングラボ「イノベーションアカデミー構想」の現状」
プロジェクトの紹介:床波 志保(本学 LAC-SYS研究所 副所長)
 「微生物の外場濃縮が拓く未来の発電と環境浄化」
共同研究企業講演①:吉村 誠氏(東芝三菱電機産業システム株式会社 産業第三システム事業部 技師長)
 「環境浄化型微生物電池への期待~TMEICのカーボンニュートラルへの適用技術のご紹介~」
共同研究企業講演②: 横地 英一郎氏(大日本印刷株式会社 研究開発・事業化推進センター 本部長)
 「DNPの環境への取り組みと微生物燃料電池への技術展開に関して」
基調講演: 稲葉 陸太氏(国立環境研究所 資源循環領域 主任研究員)
 「2050年カーボンニュートラルに向けた資源循環のシナリオ分析」
特別講演: 石井 実氏(大阪府立環境農林水産総合研究所 理事長)
 「大阪の環境保全・農林水産業の振興に向けた環農水研のチャレンジ」
来賓メッセージ: 岡島 博司氏(トヨタ自動車株式会社 先進技術統括部 主査/担当部長)
講評: 綿野 哲(本学大学院 工学研究科長)
閉会の挨拶: 櫻木 弘之(本学 副学長/研究推進機構長)
本編終了後、懇親会も予定しております

<申込期間>2023年8月23日(水)まで
※事前登録は以下のフォームからも頂けます。
 URL: https://forms.gle/J6EmxRTguLpy4vXk8

ご多忙とは存じますが、奮ってご参加いただきますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

LAC-SYS研究所 床波志保 副所長、飯田琢也 所長

「量子生命サマーセミナー2023」のご案内

2023年9月1日~9月27日の期間限定で、講義動画「量子生命科学サマーセミナー2023 『スピンが描く生命科学の世界』」を配信します。

講師陣は各分野の第一線で活躍する研究者たち。
今年は「スピン」をテーマに据え、スピンの生命現象の関わりやスピンを活用した量子計測技術について、講義形式で紹介します。

視聴には事前登録が必要です。
視聴方法をはじめ講義テーマ、講義動画配信スケジュール等の詳細はこちらをご覧ください。

【問合せ】量子科学技術研究開発機構 量子生命運営推進グループ
     e-mail:qlm-kikaku-iqls-chiba[a]qst.go.jp ([a]を@に変更下さい。)

遠隔講義「計算生命科学の基礎10」募集情報

この度、神戸大学大学院システム情報学研究科計算科学教育研究センターより、遠隔インタラクティブ遠隔講義「計算生命科学の基礎10」募集のご連絡がございました。
下記URLより詳細をご確認くださいますよう、お願いいたします。
http://www.eccse.kobe-u.ac.jp/distance_learning/life_science10/

コスメトロジー研究助成
2023年度公募情報

この度、公益財団法人コーセーコスメトロジー研究財団より、公募要領のご連絡がございました。
応募の際には、下記URLより詳細をご確認くださいますよう、お願いいたします。
https://www.kose-cosmetology.or.jp

平野俊夫会長執筆
【量子生命科学会紹介記事掲載のお知らせ】

この度、日本免疫学会ニュースレター春号が発刊され、関連学会紹介ページにて、当学会平野俊夫会長による「『量子生命科学』への誘い」と題された記事の掲載がございました。
下記URLよりダウンロードが可能となっております。
http://files.jsi-men-eki.org/scientist/newsletter/newsletter_v31_no2.pdf

是非、ご一読ください。

【量子生命科学会令和5年度学会賞決定】

令和5年度の学会賞受賞者は、厳正なる審査の結果、下記の通り決定いたしました。

研究奨励賞
庄司光男氏(筑波大学計算科学研究センター)
「量子化学計算を活用した複雑酵素反応および生体分子ホモキラリティ機構の解明」
酵素に代表される生体構成分子の電子状態および分子物性における顕著な量子力学的選択性や反応性の理論的解明を目指して、主に量子古典混合計算法などに基づき、光合成光化学系、金属含有タンパク質、ホモキラル・アミノ酸前駆体等の特異な量子物性を明らかにした。

楊井伸浩氏(九州大学大学院工学研究院)
「三重項動的核偏極法の新規技術開発と生体関連分子系への適用」
光励起三重項の電子スピン偏極を核スピン偏極へ移行するtriplet-DNP法の適用範囲を大幅に拡大することを目指し、様々なオリジナル偏極源を開発して生体関連分子の高感度超核偏極を達成し、核磁気共鳴を用いた分光法や画像化法の新局面を切り拓いた。

若手優秀賞
Yuqi Zhou(周雨奇)氏(東京大学大学院理学系研究科)
「先端光量子技術による血小板凝集の大規模画像解析法の開発」
周波数多重分割の原理を超高速光学イメージングに応用し、マイクロ流体チップと組み合わせることで超高速流体顕微鏡を実現し、それをもとに、血栓症の兆候となる血小板凝集塊の大規模画像解析法を新たに提案・実証した。

【令和5年度戦略目標決定】

本日、文部科学省HPにて、令和5年度における「科学技術振興機構(JST)の戦略的創造研究推進事業の戦略目標」および「日本医療研究開発機構(AMED)の革新的先端研究開発支援事業の研究開発目標」が発表されましたのでお知らせいたします。

https://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/2022/mext_00003.html

令和5年度は、将来のフロンティア開拓や次世代サイエンスの育成、挑戦的なライフサイエンス基盤の創出に関連する内容として6件の目標が立てられております。
そのうち、量子生命科学に関連の深い戦略目標としましては、「量子フロンティア開拓のための共創型研究」が決定されました。

なお、令和5年4月以降、JST・AMEDにおいて、CRESTやさきがけ等のプログラムで研究提案の公募が開始される予定とのことです。

★CREST、さきがけ等プログラム公募スケジュール★
 4月中旬 JST・AMEDにおいて研究提案の公募開始
 6月以降 研究提案の選考
 10月以降 研究開始

【量子生命科学会第5回大会】開催のご案内

量子生命科学会第5回大会を下記の要領で開催いたします。
皆様のご参加をお待ちしております。

★第5回大会概要★
【開催日時】令和5年5月18日(木)~19日(金)
【開催場所】大阪大学豊中キャンパス大阪大学会館
【大会HP】 https://quliss.org/5thconference
【参加登録】3/6(月)~5/10(水)
【演題登録】3/6(月)~4/18(火)
【参加費】正会員 8,000円、非会員 16,000円
    学生会員 4,000円、学生非会員 8,000円

 量子生命科学会第5回大会事務局
 quliss2023@gmail.com


★大会長ご挨拶★
この度、量子生命科学会第5回大会を令和5年5月18日(木)~19日(金)に大阪大学豊中キャンパスにて開催致します。
今大会のテーマは「量子でLeapする生命の理解」です。
量子生命科学は、量子論・量子力学を基盤とした視点から生命全般の根本原理を明らかにすると同時に、医療・工業・情報・宇宙・環境・農業・エネルギー等の様々な分野において革新的応用を目指す新たな学術領域と位置付けられ、本学会が立ち上げられてから、日々発展を続けています。
特に、量子力学に基づいた様々な計測技術の開発と生命科学への応用の進展は目覚ましいものがあります。
しかし、さらなる量子生命科学の発展と、量子論的枠組みに基づく生命のふるまいの理解には、量子科学と生命科学の研究者の有機的な連携が必須です。
本大会は量子科学、生命科学の研究者のいずれの方にも興味をもっていただけるようプログラムを工夫しました。
基調講演には、多孔性シリカを使ったがん治療の研究を行っている京都大学の玉野井冬彦先生と、超伝導量子ビットの量子状態制御の研究を行っている理化学研究所/東京大学の中村泰信先生をお招きします。
またワークショップでは、2022年のノーベル物理学賞受賞で話題になった「量子もつれ」について京都大学の竹内繁樹先生に易しく解説していただきます。
シンポジウムは電子物性、量子センサー、磁気共鳴技術、光量子センシング、温度生物学の5つをテーマとしました。
それぞれのシンポジウムは可能な限り、量子科学と生命科学の要素を合わせもつようにしました。
本大会が、量子生命科学研究者が一堂に集い、量子生命科学の最先端知見を共有する場となることはもちろんのこと、量子生命科学研究者と異なる分野の研究者、次世代を担う若手研究者の交流の場となることで、日本の量子生命科学の発展に寄与することを願っています。
最後になりますが、大会組織委員会一同、皆様のご参加を心よりお待ちするとともに、皆様にお会いできますことを楽しみにしております。

一般社団法人量子生命科学会 第5回大会
大会長 原田 慶恵(大阪大学蛋白質研究所 教授)

『ムーンショット目標6公開シンポジウム2023 
~誤り耐性型汎用量子コンピュータの
実現を目指して~』
開催のご案内

本シンポジウムでは、ムーンショット型研究開発事業ムーンショット目標6「2050年までに、経済・産業・安全保障を飛躍的に発展させる誤り耐性型汎用量子コンピュータを実現」の研究開発成果をご紹介します。
2020年に発足したプロジェクトの研究開発成果に加え、2022年に発足した新規5プロジェクトもご紹介します。
詳しくは、ウェブサイトをご覧ください。 皆様のご参加をお待ちしております。
 
 ●日 時:2023年3月28日(火) 10:00 ~ 16:30
 ●場 所:オンライン配信(Zoomウェビナー)
 ●URL:https://www.jst.go.jp/moonshot/sympo/20230328/index.html
 ●参加費:無料
 ●申込〆切:3月24日(金)12時まで
 ●お問い合わせ:国立研究開発法人科学技術振興機構
         ムーンショット型研究開発事業部 ムーンショット目標6担当
         moonshot-goal6@jst.go.jp

『ムーンショット目標2公開シンポジウム2023 
~治すから防ぐ医療へ~未病をいかにとらえるか』
開催のご案内

本シンポジウムでは、ムーンショット型研究開発事業ムーンショット目標2「2050年までに、超早期に疾患の予測・予防をすることができる社会を実現」の研究開発成果をご紹介します。
また、未病対策に取り組む神奈川県の首藤健治副知事をお迎えし、神奈川県の未病に着目した施策についてご講演いただきます。
詳しくは、ウェブサイトをご覧ください。 皆様のご参加をお待ちしております。

 ●日 時:2023年3月25日(土) 13:00 ~ 17:00
 ●場 所:一橋講堂(東京都千代田区)及びオンライン配信(Zoomウェビナー)
 ●URL:https://www.jst.go.jp/moonshot/sympo/20230325/index.html
 ●参加費:無料
 ●定 員:会場参加は250名(申込先着順)
 ●申込〆切:3月24日(金)12時まで
 ●お問い合わせ:国立研究開発法人科学技術振興機構
         ムーンショット型研究開発事業部 ムーンショット目標2担当
         moonshot-goal2@jst.go.jp

量子生命科学会令和5年度学会賞募集要項
(受付終了)

一般社団法人量子生命科学会では、下記の要項で令和5年度の学会賞(研究奨励賞ならびに若手優秀賞)を募集します。要項をご参照の上、候補者をご推薦くださいますようお願いいたします。

量子生命科学会会長    平野 俊夫
量子生命科学会表彰委員長 田中 成典

令和5年度学会賞推薦要項

以下の2賞を募集いたします。
1)研究奨励賞(Research Promotion Award)
2)若手優秀賞(Young Scientist Award)

1)「研究奨励賞」候補者:量子生命科学に関連する研究において顕著な業績を挙げた、令和5年4月1日現在において満45才以下の本会会員(推薦時)が対象です。
2)「若手優秀賞」候補者:量子生命科学に関連する新規性に富む優れた研究を行った、令和5年4月1日現在において満32才以下の本会会員(推薦時)が対象です。
但し、上記候補者の年齢制限に関し、A) 出産、育児、介護、その他の事情による中断などの期間を除外する、B) 研究奨励賞に関しては学位取得後10年以内であれば応募可能とする、の2点について、申し立てに応じて例外事項として考慮します。

推薦者
本学会員(正会員、団体会員、学生会員、海外会員、賛助会員、功労会員、栄誉会員)は、自薦・他薦を問わず各賞に対して1名以内の候補者の推薦が可能です。但し、他薦の場合には、候補者の了解を得て下さい。

表彰件数:各賞とも原則2件以内とします。

表彰
令和5年5月18日(木)-19日(金)に予定されている量子生命科学会第5回大会において授賞式を開催し、受賞者に賞状および記念品を贈呈します。また、受賞者に、第5回大会での受賞講演をお願いします。

推薦締切:令和5年3月31日(金)

推薦方法
推薦者は、1)表彰候補者の履歴書、2)論文リスト(うち代表論文を*印等で表示)、ならびに3)研究業績と本学会における活動内容の説明を含む推薦理由書を自由形式で各1ないし2ページの PDF ファイルとし、候補者の代表的論文(研究奨励賞は5報以内、若手優秀賞は3報以内)のPDFファイルとともに、電子メールの添付書類として下記表彰委員長宛に送付してください。

推薦書類提出先
量子生命科学会表彰委員長
神戸大学大学院システム情報学研究科
田中 成典
e-mail: tanaka2[at]kobe-u.ac.jp  および  quliss-prize[at]googlegroups.com
     ※メール送付の際は、[at] を @ に変えてください。

※令和5年度学会賞は、厳正な審査により決定されました。

【量子生命科学先端フォーラム2022冬の研究会】
開催のご案内

量子生命科学研究に携わる若手研究者、学生を対象とした研究会を開催いたします。
今回は感染症対策に留意したうえ三年ぶりのオンサイトでの開催となり、情報交換会も実施いたします。
奮ってのご参加お待ちしております。
また、ご興味をお持ちの方へ周知いただけますと幸甚です。

【量子生命科学先端フォーラム2022冬の研究会】

会期:2022年11月25日(金)午後 ~ 27日(日)午前
会場:量子科学技術研究開発機構 量子生命科学研究所(千葉市稲毛区、JR稲毛)
世話人:神長輝一(QST)

暫定プログラム:
・11月25日(金) 13時~17時 口頭発表、17時~18時 ポスター発表、18時~ 情報交換会
・11月26日(土) 10時~17時 口頭発表、17時~18時 ポスター発表、18時~ 情報交換会
・11月27日(日) 10時~12時 口頭発表、閉会

参加登録URL:https://www.qlsadvanced.com/

参加登録締め切り:11月4日(金)

※口頭発表、ポスター発表を募集いたします。
※それぞれの発表形式において数件の優秀発表賞を授与予定です。
※参加者間の交流を図るため原則として全員(口頭発表含む)にポスター発表を実施いただきます。
 簡易なポスター資料で問題ございません。研究計画、目的のみなど将来展望のみの発表でも結構です。
 口頭発表者は発表資料を並べたポスターでも結構です。
※ポスター発表が難しい場合には、申し込みフォームでポスター発表を選択いただき、
 備考欄に理由を記載ください。
※敷地内宿泊施設をご利用いただけます。
 数に限りがあるため、応募者多数の場合には学生参加者を優先させていただきます。

ご不明な点がございましたら世話人神長(kaminaga.kiichi[at]qst.go.jp)までご連絡ください。
※メール送付の際は、[at]を @ に変えてください。

「雑誌『化学』8月号」のご案内

雑誌「化学」(化学同人社)2022年8月号「研究会へようこそ!」のコーナーに、量子生命科学会を紹介する平野会長の寄稿文が掲載されました。
「量子生命科学」という新しい研究領域の開拓、量子生命科学会設立までのこれまでの道のりが書き記されています。ぜひ、お読みください。

「量子生命サマーセミナー2022」のご案内

9月4日(日)23:45をもちましてセミナーは閉講しました。多くの皆様にご登録・ご視聴をいただき、ありがとうございました。

2022年9月2日から3日間限定で講義動画「量子生命科学サマーセミナー2022 ようこそ!量子生命科学の世界へ」を配信します。

講師はQST量子生命研、量子生命科学会、Q-LEAP量子生命フラッグシップのいずれかに所属する先生方が務めます。講師陣は各分野の第一線で活躍する研究者たち。量子生命とは?から始まり、量子計測、量子認知脳科学、量子イメージング、量子構造生物学と多彩な分野の講義をお聞きいただけます。

視聴には事前登録が必要です。視聴方法をはじめ講義テーマ、講義動画配信スケジュール等の詳細はこちらをご覧ください。

【問合せ】量子科学技術研究開発機構 量子生命科学拠点研究センター
     e-mail:iqls-kikaku4[a]qst.go.jp ([a]を@に変更下さい。)

「遠隔インタラクティブ講義」のご案内

「計算生命科学の基礎9 -生命科学のためのシミュレーション技術とデータサイエンス:AI技術の融合、そして医療・創薬への応用まで-」【公式ウェブサイト】

【期 間】2022/10/5~ 2023/2/1 毎週水曜日 17:00~18:30
  ※ただし、11/23(水・祝)のみ、11/22(火)開催

【会 場】(Zoomによるオンライン受講を基本としますが、一部講義で下記会場での対面開催も行います。詳細はHPを参照ください)
 神戸大学統合研究拠点 セミナー室208
 ポートライナー「計算科学センター駅」を降りてすぐ 【アクセス】

【対 象】大学生、大学院生、ポスドク、大学教員、研究所・企業の研究者

【費 用】無料 ※但し事前登録が必要です。

【申 込】登録申込は、こちらをご覧下さい。

【問合せ】神戸大学計算科学教育研究センター 
    TEL:078-599-6720 
    e-mail:ls-jimu[a]eccse.kobe-u.ac.jp ([a]を@に変更下さい。)

「DNP研究会」のご案内

研究者、関連企業の技術者・ご担当者様

拝啓、紫陽花の花が雨に映える季節となりました。皆さま方には益々ご清祥でご活躍のこととお慶び申し上げます。

さてこの度、7月12日(火)「DNP研究会」(大阪大学・Zoom)を開催する運びとなりました。動的核偏極(Dynamic Nuclear Polarization, DNP)は、外部からの制御によって核スピンの偏極率を向上させる技術を指し、より狭義には試料に少量ドープした分子の電子スピンにマイクロ波やサブミリ波を照射して核スピンへと偏極率を転写する技術を指します。最近では、NMR・MRI実装への期待から、マテリアル、化学、生物学、医学、医療への応用が盛んに検討されるようになってきました。

本研究会では、DNPを研究する様々な分野の研究者と、関連技術を開発する企業の技術者、そして、DNPによる応用を目指すより広い分野の研究者・技術者が一堂に会し、これからのDNPの応用や社会実装の開拓を目指した世界的潮流・問題意識の共有と、分野の枠を超えた議論・交流を行います。初学者を含む幅広い分野からの積極的な参加をお待ちしております。

   DNP研究会
   日時:2022年7月12日(火)10:25-17:30
   場所:大阪大学南部陽一郎ホール
    (講演者以外はオンラインZOOMです)
   参加費:無料

   サイト:https://sites.google.com/huhep.org/dnp/

   講演者とタイトル(順不同、敬称略) 

  • 小畠 隆行(QST)DNPチュートリアル~固体NMRおよび固体DNP-NMRの基礎
  • 杉木 俊彦(阪大)NMRチュートリアル~創薬のための溶液NMR実験の概要と実際
  • 高橋 大樹(JEOL RESOANCE)DNPチュートリアル~固体NMRおよび固体DNP-NMRの基礎
  • 立石 健一郎(理研)トリプレットDNPによる室温核偏極:原理・装置・現状の課題
  • 香川 晃徳(阪大)極低温DNPによる超高感溶液NMR : 実験手法、装置
  • 宮西 孝一郎(阪大)核スピンシングレット状態による超偏極液体の長寿命化
  • 根来 誠(阪大)室温超偏極MRI/NMRの応用開拓
  • 高草木 洋一(QST)がん研究における低温超偏極 MRI/NMR の応用
  • 高堂 裕平(QST)超偏極MRによるエネルギー代謝イメージング:From mice to Human
  • 楊井 伸浩(九大)トリプレット超核偏極の材料化学:新偏極源と偏極対象拡大
  • 森田 靖(愛工大)有機合成化学者による量子技術・超偏極へのアプローチ
  • 寺内 勉(大陽日酸)安定同位体標識技術の超偏極分子への応用展開
  • 犬飼 宗弘(徳大)共晶・混晶のトリプレットDNP
  • 山東 信介(東大)長寿命核スピン偏極分子プローブの精密設計


ご興味ある方は、是非この機会に奮ってご参加ください。参加登録については、上記のホームページに掲載してあります。またお近くに興味を持ちそうな研究者、技術者の方がおられれば、この情報をお伝えいただけると幸いです。なおコロナ対策の観点から、今回は講演者を除きオンライン参加に限定とさせていただきます。 何かご質問等ございましたら、遠慮なく下記にお問い合わせください。
dnp@ml(エル).hiroshima-u.ac.jp

なお本研究会は、Q-LEAP量子生命フラッグシッププログラムの支援を受け実施しております。

DNP研究会世話人一同
敬具

DNP研究会世話人
根来誠(大阪大学)、香川晃徳(大阪大学)、 三枝公美子(QST)、藤田維明(大阪大学)、飯沼昌隆(広島大学)

量子生命科学会令和4年度学会賞募集要項
(受付終了)

一般社団法人量子生命科学会では、下記の要項で令和4年度の学会賞(研究奨励賞ならびに若手優秀賞)を募集します。要項をご参照の上、候補者をご推薦くださいますようお願いいたします。

令和4年度会長    平野 俊夫
令和4年度表彰委員長 田中 成典

令和4年度学会賞推薦要項

以下の2賞を募集いたします。
1)研究奨励賞(Research Promotion Award)
2)若手優秀賞(Young Scientist Award)

1)「研究奨励賞」候補者:量子生命科学に関連する研究において顕著な業績を挙げた、令和4年4月1日現在において満45才以下の本会会員(推薦時)が対象です。
2)「若手優秀賞」候補者:量子生命科学に関連する新規性に富む優れた研究を行った、令和4年4月1日現在において満32才以下の本会会員(推薦時)が対象です。
但し、上記候補者の年齢制限に関し、A) 出産、育児、介護、その他の事情による中断などの期間を除外する、B) 研究奨励賞に関しては学位取得後10年以内であれば応募可能とする、の2点について、申し立てに応じて例外事項として考慮します。

推薦者:本学会員(正会員、団体会員、学生会員、海外会員、賛助会員、功労会員、栄誉会員)は、自薦・他薦を問わず各賞に対して1名以内の候補者の推薦が可能です。但し、他薦の場合には、候補者の了解を得て下さい。

表彰件数:各賞とも原則2件以内とします。

表彰:令和4年5月26日(木)-27日(金)に予定されている量子生命科学会第4回大会において授賞式を開催し、受賞者に賞状および記念品を贈呈します。また、受賞者に、第4回大会での受賞講演をお願いします。

推薦締切:令和4年3月31日(木)

推薦方法:推薦者は、1)表彰候補者の履歴書、2)代表論文リスト、ならびに3)研究業績と本学会における活動内容の説明を含む推薦理由書を自由形式で各1ページ以内の PDF ファイルとし、候補者の代表的論文(研究奨励賞は5報以内、若手優秀賞は3報以内)のPDFファイルとともに、電子メールの添付書類として下記表彰委員長宛に送付してください。

推薦書類提出先:令和4年度表彰委員長
神戸大学大学院システム情報学研究科
田中 成典

令和4年度学会賞は厳正な審査により決定されました。

お問い合わせ
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営業時間 10:00-17:00(平日)
〒106-0031 東京都港区西麻布3-1-17 NISSHIN BLDG 3F