一般社団法人
量子生命科学会

インフォメーション
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 光化学協会・賛助会員企業 共同セミナー2026
のご案内

「光化学協会・賛助会員企業 共同セミナー2026」(オンライン)の開催についてご案内いたします。
受講料は無料で、どなたでもご参加いただけます。
事前登録が必要(締切2026年7月10日(金))となっております。
是非ともご参加を頂けますと幸いです。

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光化学協会・賛助会員企業 共同セミナー2026
主催 光化学協会
会期 2026年7月17日(金)13:00-
開催方法 Zoom Meetingによるオンラインセミナー

受講料 どなたでも無料でご受講いただけます。

光化学協会・賛助会員企業 共同セミナー2026
https://photochemistry.jp/kouza/2026/joint/

下記のFormsからご登録ください
(参加申込締切 7月10日(金)(定員200名 ※ 定員に達し次第、締め切ります)
https://photochemistry.jp/form/kouza2026/registration_joint.html

趣旨
私達の研究は、企業が製造・販売する試薬や計測機器に支えられていると言っても過言ではありません。日々新しい試薬が生産され、機器も日進月歩の進化をしていますが、私達が最新の情報に追い付き、また実際にどのように利用されているのか、どのように自分の研究に生かせるかを把握することは、なかなか難しいのが現状です。

光化学協会では、賛助会員企業から最新の製品・技術の紹介をしていただき、さらに2名のアカデミック講演者に製品等の利用に関連したご講演を行っていただく「光化学協会・賛助会員企業
共同セミナー2026」を企画しました。本セミナーを通して、企業が発信する最新情報に触れていただければ幸いです。

講演はオンライン(ZOOM)で行い、参加は無料(事前登録が必要)です。光化学協会会員以外の方もご参加できます。多くの方のご参加をお待ちしています。

プログラム
2026年 7月17日(金)
13:00-13:10 開会の挨拶:趣旨説明 楊井 伸浩(東京大学)
13:10-13:30 座長: 楊井 伸浩(東京大学)
白石 篤志 氏(サンアプロ株式会社)「光酸発生剤(PAG)の分子設計と応用展開―サンアプロの取り組み―」
13:30-13:50 座長: 小口 真弘(株式会社堀場製作所)
梅本 伸一 氏(Magritek GmbH)「新製品卓上型NMR Spinsolve100MHzの紹介とアプリケーション」
13:50-14:20 座長:細川 千絵(大阪公立大学)
西村 亘生 先生(東京大学)「核スピン選択的な光反応による高感度NMR/MRI」
14:20-14:40 (休憩)
14:40-15:00 座長:藤野 健太(株式会社セルシステム)
中村 龍人 氏(株式会社島津製作所)「島津/TESCAN 高分解能FE-SEM:In-Flight Beam Tracingによる自動化機構・極低加速測定のご紹介」
15:00-15:20 座長:赤尾 賢一(日本分光株式会社)
石山 将広 氏(株式会社セルシステム)「LEDを用いた光反応装置」
15:20-15:50 座長:楊井 伸浩(東京大学)
中田 明伸 先生(東京都立大学)「電荷輸送を光で操る:光触媒系のトータルデザイン」
15:50-16:00 閉会の挨拶:楊井 伸浩(東京大学)

問合先:光化学協会 光化学講座シリーズ2026 事務局
E-mail:jpakouza2026@photochem.jp

【第10回QST国際シンポジウム】開催のご案内

このたび国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(QST)は、2026 年11 月17 日(火)〜19 日(木)に「第10 回QST 国際シンポジウム(Q-Future2026)」を開催する運びとなりました。本シンポジウムは、量子センシング、量子材料および量子生命科学といった先端領域を基軸として、国内外の研究者、産業界、政策関係者が一堂に会し、量子技術が切り拓く未来像を共有することを目的に開催するものです。
近年、これらの量子技術分野は、医療診断の高度化や環境計測の高精度化などの社会実装に向けて急速な発展を遂げております。国内においても、光・量子飛躍フラッグシッププログラム(Q-LEAP)や先端国際共同研究推進事業(ASPIRE)といった国家プロジェクトを通じ、国際連携を含む研究基盤強化が着実に進められております。
節目となる第10 回目の開催となる本シンポジウムでは、「量子技術の社会実装に向けた挑戦と国際連携の深化」を主題に掲げ、量子技術がもたらす新たな価値と可能性について多角的な議論を展開いたします。また、若手研究者の育成にも重点を置き、専用セッションや交流企画を通じて、将来の量子技術分野を担う人材の成⻑とネットワーク形成に寄与することも目的としております。
量子技術は次世代産業の基盤として、さまざまな分野に革新をもたらす可能性を秘めております。本シンポジウムが、新たな研究連携、技術探索、人材交流の機会となることを願っております。

★開催概要★
第10 回QST 国際シンポジウム(Q-Future2026)
【テーマ】量子技術の社会実装と国際連携の深化
【会期】2026 年11 月17 日(火)〜19 日(木)
【会場】御茶ノ水ソラシティ(東京都千代田区神田駿河台4-6)
    https://visit-chiyoda.tokyo/app/en/spot/detail/877
【主催】量子科学技術研究開発機構(QST)
【後援】文部科学省、JST 先端国際共同研究推進事業(ASPIRE)、
    文部科学省 Q-LEAP Flagship プロジェクト「量子生命技術の創製と医学・生命科学の革新」、
    内閣府 SIP 第3期「先進的量子技術基盤の社会課題への応用促進」、
    研究開発とSociety 5.0 との橋渡しプログラム(BRIDGE)、
    一般社団法人量子技術による新産業創出協議会(Q-STAR)
    量子マテリアル・デバイス・センシング部会(MDS)部会、
    一般社団法人量子フォーラム、
    日本化学会、量子生命科学会、生物物理学会
【協賛】応用物理学会、応用物理学会-固体量子センサ研究会、日本物理学会、日本生化学会、
    日本蛋白質科学会、電子スピンサイエンス学会、ニューダイヤモンドフォーラム

【Plenary Speakers】
 Dmitry Budker(Johannes Gutenberg University Mainz , Germany)
 Alex Jones(National Physical Laboratory, UK)
 Shigeki Takeuchi(Kyoto University, Japan)
 Christoph Becher(Saarland University, Germany)

参加登録】6/17より以下のサイトがオープンいたしました。
      ご登録の上、ご参加くださいますようお願いいたします(参加費は無料)。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

 千葉大学 量子生命科学コース
大学院説明会・研究室見学会の開催について

千葉大学量子生命科学コースに関する説明会および研究室見学会を以下の通り開催いたします。

開催場所:量子科学技術研究開発機構 量子生命科学研究所
住所:〒263-8555 千葉県千葉市稲毛区穴川 4-9-1 (総武線快速 稲毛駅より徒歩10分)
日時:6月27日(土)13時-17時
https://mprc.chiba-u.jp/qlsc/information/260516_information.html

以下の研究室に関する説明会を行います。
- 構造生物学研究室
- 細胞機能制御研究室
- 生体構造化学研究室
- 生体分子モーター研究室
- 量子バイオエンジニアリング研究室
- 生体分子シミュレーション研究室
- 精密有機反応化学研究室
- 生物時計研究室
- 量子再生医工学研究室
- 量子生命情報科学研究室
- 量子神経マッピング制御研究室
- 量子超偏極MRI研究室
- 量子認知脳科学研究室
- 有機分子化学研究室

各研究室の詳細については、以下のURLもあわせてご覧ください。
https://mprc.chiba-u.jp/qlsc/labo.html

量子生命科学会令和8年度学会賞決定

2026年度量子生命科学会学会賞受賞者は、次のように決定致しました。

研究奨励賞

渡邉千鶴 (理化学研究所 生命医科学研究センター)

「フラグメント分子軌道法を用いた創薬支援技術の開発」

量子化学計算を生命科学における構造生物学ならびに創薬に活用することを目指
し、フラグメント分子軌道法(FMO 法)を用いた計算および解析のためのソフトウ
エアの開発に貢献した。さらに、FMO 計算データを体系的に集約・公開するための
データベースの設計・開発に貢献した。

 

若手優秀賞

谷田部浩行 (東京大学大学院 工学系研究科)

「アミノペプチダーゼ活性を標的とした超核偏極MRI 分子プローブの開発」

腫瘍診断への応用を目指し、腫瘍のバイオマーカーであるアミノペプチダーゼ活
性を特異的に検出する実用性の高いプローブを開発した。さらに、開発したプロー
ブを用いたマルチプレックス解析により、腫瘍マウスにおいて腫瘍タイプの識別に
有効であることを示した。


寳田雅治 (東京大学大学院 薬学系研究科)

「細胞内における非拡散的な熱散逸機構に関する研究」

細胞内における熱放散機構の解明を目指して、単一細胞内の温度マッピングによ
る精密温度計測のもとで局所加熱の効果を調べ、細胞内温度緩和が従来の熱伝導モ
デルとは異なる非拡散的な熱散逸機構によるものであることを明らかにした。

量子生命科学会令和8年度学会賞募集のお知らせ

一般社団法人量子生命科学会では、下記の要項で令和8年度の学会賞(研究奨励賞ならびに若手優秀賞)を募集します。要項をご参照の上、候補者をご推薦くださいますようお願いいたします。 

量子生命科学会会長    田中 成典
量子生命科学会表彰委員長 岡野 俊行

 

令和8年度学会賞推薦要項

 以下の2賞を募集いたします。

1)研究奨励賞(Research Promotion Award)

2)若手優秀賞(Young Scientist Award)

1)「研究奨励賞」候補者:
  量子生命科学に関連する研究において顕著な業績を挙げた、令和8年4月1日現在において満45才
  以下の本会会員(推薦時)が対象です。

2)「若手優秀賞」候補者:
  量子生命科学に関連する新規性に富む優れた研究を行った、令和8年4月1日現在において満32才
  以下の本会会員(推薦時)が対象です。

但し、上記候補者の年齢制限に関し、
A) 出産、育児、介護、その他の事情による中断などの期間を除外する、
B) 研究奨励賞に関しては学位取得後10年以内であれば応募可能とする、の2点について、
申し立てに応じて例外事項として考慮します。 

推薦者:本学会員(正会員、団体会員、学生会員、海外会員、賛助会員、功労会員、栄誉会員)は、
    自薦・他薦を問わず各賞に対して1名以内の候補者の推薦が可能です。
    但し、他薦の場合には、候補者の了解を得て下さい。 

表彰件数:各賞とも原則2件以内とします。 

表彰:令和8年5月27日(水)-28日(木)に予定されている量子生命科学会第8回大会において
   授賞式を開催し、受賞者に賞状および記念品を贈呈します。
   また、受賞者に、第8回大会での受賞講演をお願いします。

推薦締切:令和8年3月31日(火令和8年4月14日(火)正午 延長しました。

推薦方法:推薦者は、1)表彰候補者の履歴書、2)論文リスト(うち代表論文を*印等で表示)、ならびに3)研究業績と本学会における活動内容の説明を含む推薦理由書を自由形式で各1ないし2ページの PDF ファイルとし、候補者の代表的論文(研究奨励賞は5報以内、若手優秀賞は3報以内)のPDFファイルとともに、電子メールの添付書類として下記表彰委員長宛に送付してください。

 

推薦書類提出先:量子生命科学会表彰委員長
        早稲田大学理工学術院・先端生命医科学センター
        岡野 俊行
        e-mail: okano@waseda.jp 
            および
            quliss-prize@googlegroups.com

量子人材育成に関するシンポジウムのご案内

Q-LEAP運営事務局(PwCコンサルティング合同会社)より以下のご案内を頂きましたのでお知らせいたします。
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内閣府、文部科学省、量子科学技術研究開発機構は、戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第3期課題の一つ「先進的量子技術基盤の社会課題への応用促進」、研究開発とSociety 5.0との橋渡しプログラム(BRIDGE)、及び光・量子飛躍フラッグシッププログラム(Q-LEAP)等、量子人材育成に取り組む国内外の機関・事業の情報共有・横断的協働を促進する場として、本シンポジウムを開催します。
本シンポジウムでは量子人材育成事業への参画を検討する教育関係者や事業者の皆さまに向け、量子人材育成に関する施策・事業・取組の「見える化」を推進し、ネットワーク構築を加速します。
さらに、量子分野にとどまらず、さまざまな専門領域の学生や社会人に情報を提供し、事業・プログラム
への参加機会を拡大することで、次世代の量子人材育成の更なる促進を図り、量子エコシステムの早期構築を目指します。
量子分野に直接関わる関係者に限らず、当該テーマに関心を有する多くの方々のご参加もお待ちして
います。
https://www.qst.go.jp/site/sip3/qhrdev-sympo2026.html

★「量子人材育成シンポジウム―現在地と展望―」概要
日時:  2026年3月11日(水) 13:00 ~ 18:00(開場12:30)
場所:  法政大学ボアソナード・タワー「スカイホール」(東京都千代田区富士見2-17-1)
開催方式:現地開催とオンライン開催(ハイブリッド開催)
参加費: 無料
定員:  会場 200名/オンライン500名(先着順)
共催:  内閣府、文部科学省、国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構
後援:  総務省、経済産業省
参加方法:参加フォームからお申し込みください。
     https://form.run/@qhrdev-sympo2026

「量子生命科学第8回大会HP公開」のお知らせ

量子生命科学会第8回大会HPを公開いたしました。
プログラム等の情報を随時アップして参ります。

★第8回大会概要★
【開催日時】令和8年5月27日(水)~28日(木)
【開催場所】京都大学宇治キャンパス おうばくプラザ
      JR京都駅より奈良線「黄檗駅」下車 徒歩約5分
      https://www.uji.kyoto-u.ac.jp/campus/obaku.html
【大会HP】  https://quliss.org/8thconference
【参加登録】3/3(火)~ 4/30(木)17時 ※延長なし
【演題登録】3/3(火)~ 4/30(木)17時 ※延長なし
【参加費】   正会員 8,000円、非会員 16,000円
      学生会員 4,000円、学生非会員 8,000円
      ※発表の無い学生は無料
【懇親会】   会場:おうばくプラザ ハイブリッドスペース(予定)
        日時:5月27日(大会1日目)を予定
      会費:一般 5,000円、学生 2,000円

量子生命科学会第8回大会事務局
quantumbio2026@gmail.com

「グローバル女性リーダー双発・飛翔プロジェクト」
のお知らせ

東京科学大学 DE&I部門/ダイバーシティ推進課より以下のお知らせを頂きました。

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東京科学大学は順天堂大学と連携し、文部科学省科学技術人材育成費補助事業「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(女性リーダー育成型)」の採択を受け、「グローバル女性リーダー双発・飛翔プロジェクト」に取り組んでいます。
“若手医師の外科離れ”が深刻化する中、「女性上位職登用制度」に取り組む両学では、多くの女性外科医が臨床と研究の第一線で活躍し、若手外科医育成に取り組んでいます。本会では基調講演・ニューリーダーによるセッションおよびディスカッションを通じて、医師がアカデミアの中でキャリアを積み重ねることの魅力と意義をあらためて考えてみます。
奮ってのご参加を、心よりお待ち申し上げております。

◆2025年度 ダイバーシティシンポジウム「飛翔するニューリーダー~外科医として輝く~」
 日時:2026年3月13日(金)14:00~16:00 オンライン開催
 参加お申込み:https://zoom.us/webinar/register/WN_r87oghXsTFWwUuhypDsCWA
 関連Webサイト:https://www.tmd.ac.jp/ang/event/index.html
 ポスター:https://www.tmd.ac.jp/ang/event/pdf/2025Diversity_symposium.pdf

▼内容
 “若手医師の外科離れ”が深刻化する中、「女性上位職登用制度」に取り組む両学では、
 多くの女性外科医が臨床と研究の第一線で活躍し、若手外科医育成に取り組んでいます。
 この先進的な状況をふまえ、医師がアカデミアの中でキャリアを積み重ねることの魅力と意義を
 あらためて考えてみます。

▼ブログラム
 *開会挨拶
    田中 雄二郎 学長(東京科学大学)
    新井 一 理事長補佐(順天堂大学)

 *基調講演「アカデミックキャリアの魅力」
    宮城 悦子 主任教授(横浜市立大学 副学長、大学院医学研究科 産婦人科学 生殖生育病態医学)

 *セッション「飛翔するニューリーダー」
   ・座長
      宮﨑 泰成 教授(東京科学大学 副学長(学生支援担当)、社会連携・DE&I本部DE&I部門 副部門長)
   ・発表者
      花岡 まりえ 准教授(東京科学大学 消化管外科学分野)
      原 祥子 講師(キャリアアップ)(東京科学大学 脳神経外科)
      田中 奈々 先任准教授(順天堂大学 小児外科学講座(浦安病院))

 *ディスカッション「外科医として輝く」
   ・ファシリテーター
      宮坂 尚幸 教授(東京科学大学 医歯学系DE&I専門委員会 委員長)
   ・パネリスト
      宮城 悦子 主任教授(横浜市立大学 副学長、大学院医学研究科 産婦人科学 生殖生育病態医学)
      花岡 まりえ 准教授(東京科学大学 消化管外科学分野)
      原 祥子 講師(キャリアアップ)(東京科学大学 脳神経外科)
      田中 奈々 先任准教授(順天堂大学 小児外科学講座(浦安病院))

 *閉会挨拶
    山本 佳世子 理事(社会連携担当)

 *司会
    田村 郁 准教授(キャリアアップ)(東京科学大学病院 医療連携支援センター長)


ご参考:2024年度 ダイバーシティシンポジウム報告書
https://tmdu-di.meclib.jp/library/books/symposium2024report/book/index.html#target/page_no=1

【お問い合わせ】
  国立大学法人 東京科学大学
  社会連携・DE&I本部 DE&I部門
  担当:総務企画部 ダイバーシティ推進課
  info.ang@tmd.ac.jp

量子コンピュータジョブフェスタ 2027(QCJF2027)のお知らせ

量子コンピュータジョブフェスタ 2027(QCJF2027) の運営事務局より以下のお知らせを頂きました。

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本イベントは、文部科学省 光・量子飛躍フラッグシッププログラム(Q-LEAP)関連事業として開催される、量子情報・量子コンピュータ分野に関心を有する修士・博士課程学生および若手研究者を主対象とした、非営利のキャリア・研究交流イベントです。

量子分野に取り組む企業・研究機関が参加し、
研究内容紹介、キャリアに関する情報提供、自由交流等を通じて、
アカデミア・企業双方の進路選択や相互理解を促進することを目的としております。

営利目的の企業説明会ではなく、
博士・修士人材のキャリア形成支援および研究コミュニティの活性化を目的とした無料イベントとなっております。

★イベント概要
 イベント名 量子コンピュータジョブフェスタ 2027(QCJF2027)
 開催日時  2026年3月2日(月)13:00~17:00(予定)
 開催場所  御茶ノ水ソラシティ カンファレンスセンター
 参加費   無料(事前登録制)
 主対象   修士・博士課程学生、ポスドク、企業研究者、御関心のある方ならどなたでもOK
 公式サイト https://sites.google.com/qleap-qc.jp/qcjf2027/
 主催    文部科学省 光・量子飛躍フラッグシッププログラム(Q-LEAP)
        量子情報処理フラッグシップ
 共催    文部科学省 光・量子飛躍フラッグシッププログラム(Q-LEAP)
        量子情報処理(量子AI)フラッグシップ
       国立研究開発法人理化学研究所
 お問合せ  文部科学省光・量子飛躍フラッグシッププログラム(Q-LEAP)
        量子情報処理フラッグシップ(主催)
       E-mail: hq_qc_qleap[at]ml.riken.jp([at]を@に変えてください)

「文部科学省 Q-LEAP 第8回シンポジウム開催」
のお知らせ

Q-LEAP事務局より、第8回シンポジウム開催のお知らせが参りました。
詳細は以下をご確認ください。

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このたび、令和8年2月2日に文部科学省 「光・量子飛躍フラッグシッププログラム(Q-LEAP)」
第8回シンポジウムを開催する運びとなりましたので、ご案内申し上げます。
Q-LEAPプログラムは、量子技術を活用して経済・社会的課題の革新的な解決を目指す研究開発事業です。
本シンポジウムでは、量子コンピュータや次世代レーザーなど4つの分野における研究成果発表や研究者による講演、ポスター展示を予定しております。
量子分野の研究者の方々に限らず、量子技術にご関心のある幅広い方々にご参加いただけます。
関連の皆様へのご周知を賜れますと幸いです。


【開催日時】  令和8年2月2日(月)13:00 ~ 17:30
【開催場所】  東京大学 伊藤国際学術研究センター(東京都文京区本郷7-3-1)
        ・伊藤謝恩ホール(シンポジウム会場)
                ・多目的スペース(ポスターセッション会場)
【公式サイト】 https://www.jst.go.jp/stpp/sympo/2025/q-leap.html
【申し込み】  下記URLよりお申し込みください。
               https://www.d-wks.net/mext260202/form/
                〆切:令和8年1月30日(金)
                定員:250名(先着順)
                ※定員になり次第締切らせていただきますので、お早目にお申し込みください。
【主催】    文部科学省

浜松医科大学より
【光医学総合研究所(AI応用)教員公募】のお知らせ

浜松医科大学光医学総合研究所より特任教授公募のお知らせが参りました。
詳細は以下をご確認ください。

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本学では光医学総合研究所(AI応用)特任教授を公募することとなりました。
つきましては、御多用中誠に恐縮に存じますが、関係者に御周知いただくとともに適任者がございましたら、下記により御推薦くださるようお願い申しあげます。
なお、選考段階において、面接及び公開セミナーを実施いたしますので申し添えます。 

                                        記

1.応募書類
・推薦書(本学所定様式)
・履歴書(本学所定様式)
・研究助成等一覧(本学所定様式)
・研究業績目録(本学所定様式)
・インパクト・ファクター計算書(本学所定様式)
・主要論文のCitation Index一覧表(本学所定様式)
・論文別刷又はコピー(第一著者又は本人の指導による主要論文10編)

(1) 応募書類(本学所定様式):
本学HP「教員募集」及び独立行政法人 科学技術振興機構(JST)「研究者人材データベース(JREC-IN Portal)」(https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekTop)からもダウンロードできます。

(2) 応募書類は、書留等、確実に受理が確認できる方法にて、ご提出ください。

2.受付期限:令和8年2月5日(木)正午まで(必着)

3.付記事項
①AI技術と光技術を活用して創薬研究並びに生命科学研究、医学研究及び診断治療法開発を展開できる方を求めています。
②光医学総合研究所の研究室を運営する能力を有し、本学の他部門の研究者と積極的に連携して研究を進められる方を求めています。
③任期は令和11年3月までで、審査の結果により更新が可能です。
④給与は年俸制を適用します。

4.提出先
〒431-3192 浜松市中央区半田山1丁目20番1号
国立大学法人浜松医科大学事務局内
「特任教授(光医学総合研究所(AI応用))候補者選考委員会」あて

5.本件に関する公募及び給与等の照会先
国立大学法人浜松医科大学 人事課任用係
tel 053-435-2412 fax 053-435-2177
e-mail : ssn@hama-med.ac.jp

6.その他
(1)本学は、「国立大学法人浜松医科大学における教員選考の基本的な方針」及び「男女共同参画社会基本法」の趣旨に則った人事選考を行っております。
①国立大学法人浜松医科大学における教員選考基本的な方針
 http://www.hama-med.ac.jp/jobs/index.html
②本学の男女共同参画推進の取組み
 http://www.hama-med.ac.jp/gender-equal/index.html

(2)提出いただいた応募書類について:
候補者選考の過程で本学学内専用ホームページから教授会構成員が閲覧可能としますことを了承願います。
また、選考段階において、面接及び公開セミナーを実施しますので申し添えます。

国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構より
【令和8年度QSTスチューデントリサーチャー募集

のお知らせ

国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構では、
国内の大学院課程に在籍する柔軟な発想と活力に富む優れた大学院生を対象に
使途自由な研究奨励金 月10万円の支給を受けながら、
当機構で主体的な研究実習を行う機会と当機構研究者による高度な指導を受けられる
QSTスチューデントリサーチャーという制度を開始しました。
令和8年度公募を開始しましたので、興味のある方は是非ご応募ください。

【公募〆切】2025年12月12日(金) 正午

QSTスチューデントリサーチャー公募の詳細はこちらからご確認ください。
https://www.qst.go.jp/site/students/sr2025.html

【大阪大学蛋白質研究所より
2026年度共同利用・共同研究拠点事業公募のお知らせ】

【タイトル】大阪大学蛋白質研究所 共同利用・共同研究拠点 2026年度募集
【主催団体名】大阪大学蛋白質研究所
【内容・概要】
 当研究所では「蛋白質研究 共同利用・共同研究拠点」として、下記の事業について公募いたします。
 1.公募事業名:
  (1) 共同研究員 
  (2) 国際共同研究
  (3) 構造解析共同利用研究課題
  (4) 蛋白質研究所セミナー
  (5) 客員フェロー

 2.応募資格:国公私立大学、国公立研究機関、これに準ずる機関(民間も含む)の研究者
       (ただし、(2)は海外の研究機関に在籍する研究者であること)
 3.概要:
   生体超分子複合体構造解析用ビームラインBL44XU(SPring-8に設置)、超高磁場NMR装置、
   高性能クライオ電子顕微鏡装置群 等の研究施設・設備が利用できる。
   ((4)についてはセミナー開催支援)
   また、来所に要する旅費等を予算の範囲内で支援する。
   ※応募要項の詳細は下記ホームページにてご確認ください。
 4.公募開始:2025年10月20日(月)
   応募期限:2025年12月 1日(月)
 5.大阪大学蛋白質研究所共同利用・共同研究拠点HP:
   http://www.protein.osaka-u.ac.jp/joint

 ◆2026年度より、『構造解析共同利用研究課題』事業がスタートします!
  本事業は、2025年度まで個別に募集を行っていた生体超分子複合体ビームライン、超高磁場NMR、
  クライオ電子顕微鏡、MicroEDの4つの共同利用研究課題事業を一本化したものです。
  これにより、従来通りの1つの手法による解析に加えて、複数の手法を用いた相関構造解析を
  可能とするとともに、どの手法を用いるべきかが明確でない場合も、本事業で対応いたします。

【連絡先】大阪大学蛋白質研究所会計係(拠点プロジェクト班)
     〒565-0871 大阪府吹田市山田丘3-2  
     TEL06-6879-4323
     E-mail:tanpakuken-kyoten@office.osaka-u.ac.jp

小中学生向け動画「量子の国のアリス」
常時公開のお知らせ

QST量子生命研、Q-LEAP量子生命フラッグシッププログラム、量子生命科学会の共催事業として毎年夏季に実施しております「量子生命科学サマーセミナー」(登録者のみ限定公開)につきまして、本年も多くの方にご登録・ご視聴頂き、ありがとうございました。
国際量子科学技術年記念事業として、「量子生命科学サマーセミナー2025」より、小中学生向け講義動画「量子の国のアリス」をQSTのYouTubeチャンネルにて常時公開(登録不要)いたしました。
以下のリンク先よりどなたでもいつでもご覧いただけます。
https://www.youtube.com/watch?v=PPBCury7LD4

お近くの方にも是非お勧めください。
よろしくお願いいたします。

研究会「VUV-SX領域の光科学による生命科学」
10/31開催のお知らせ

10月31日(金)に研究会「VUV-SX領域の光科学による生命科学」を開催いたします。
オンラインでご参加いただけますので、奮ってご参加ください。
参加登録、詳細は以下のサイトをご覧ください。
★オンライン参加登録締切:10月22日(水)
★詳細:https://sites.google.com/ims.ac.jp/uvsor-symposium2025/vuv-sx?authuser=0

千葉大学 大学院融合理工学府 先進理化学専攻
量子生命科学コース
2026年4月入学及び2026年10月入学
博士後期課程学生募集のお知らせ

千葉大学大学院 量子生命科学コースでは、2026年度入学の学生を募集しております。
当コースは、量子生命科学研究の未来を担う研究者の育成を目的として、千葉大学量子生命構造創薬センターと量子科学技術研究開発機構(量子生命科学研究所)の官学連携により、令和4年度に新設されました。
最新の量子技術と医学、薬学、生命科学、情報科学に関する幅広い知識を習得し、「量子生命科学」という新しい研究分野を自ら開拓する情熱を持つ学生を募集しています。

【第2回募集 願書提出日】2025年12月9日(火)・10日(水)(必着)
【第3回募集 願書提出日】2026年2月3日(火)・4日(水)(必着)
 ※いずれも受付時間は 9時から17時まで、受付場所は理学系学務係(理学部1号館2階)。
 ※出願書類を取り揃えて直接持参してください。

詳細は募集要項をご覧ください。

募集要項 (千葉大学大学院融合理工学府ホームページ)
https://www.se.chiba-u.jp/admission/latter/2nd_dr.html
量子生命科学コースホームページ
https://mprc.chiba-u.jp/qlsc/index.html

千葉大学 大学院融合理工学府 先進理化学専攻
量子生命科学コース
2026年4月入学及び2026年10月入学
博士前期課程(修士課程)学生募集のお知らせ

千葉大学大学院 量子生命科学コースでは、2026年度入学の学生を募集しております。
当コースは、量子生命科学研究の未来を担う研究者の育成を目的として、千葉大学量子生命構造創薬センターと量子科学技術研究開発機構(量子生命科学研究所)の官学連携により、令和4年度に新設されました。
最新の量子技術と医学、薬学、生命科学、情報科学に関する幅広い知識を習得し、「量子生命科学」という新しい研究分野を自ら開拓する情熱を持つ学生を募集しています。
願書提出日が10月6日及び7日と迫っておりますが、興味のある方は是非ご応募ください。

詳細は募集要項をご覧ください。

募集要項 (千葉大学大学院融合理工学府ホームページ)
https://www.se.chiba-u.jp/admission/first/1st_dr_qua.html

量子生命科学コースホームページ
https://mprc.chiba-u.jp/qlsc/index.html

第63回日本生物物理学会年会よりお知らせ
【日豪台三国間シンポジウム】
量子生命科学による最先端生体計測の新展開
(国際量子科学技術年記念シンポジウム)

日本生物物理学会より、量子生命科学に関する国際シンポジウム開催のお知らせが参りました。
当学会評議員の石綿整先生がオーガナイザーを務められます。
詳しくは、以下のリンクをご覧ください。
https://www2.aeplan.co.jp/bsj2025/about/program_symposium.html

【イベント】第63回日本生物物理学会年会
【シンポジウム】日豪台三国間シンポジウム:量子生命科学による最先端計測の新展開
        (国際量子科学技術年記念シンポジウム)
【開催日時】2025年9月25日(木)16:15~18:45
【オーガナイザー】石綿 整(QST/千葉大学)、David Simpson(University of Melbourne)

LAC-SYS研究所第5回シンポジウムのお知らせ
【登録〆切】9/5(金)正午

大阪公立大学 研究推進機構 協創研究センター LAC-SYS研究所は、第5回シンポジウム「光濃縮医工計測エコシステムと次世代の創薬・食品・環境の共通基盤創成 ~光の力と熱でミクロな物質を集めてヒトと地球の「健康を守る」未来の技術~」を量子生命科学会の後援で開催します。
皆様奮ってご参加ください。
詳しくは以下のリンクをご覧ください。
URL: https://www.omu.ac.jp/orp/info/news/entry-18638.html

【開催日】2025/9/19(金)
【参加登録〆切】2025/9/5(金)正午

大阪公立大学理学研究科物理学専攻より
教員公募のお知らせ

この度、大阪公立大学理学研究科物理学専攻では、物性実験分野の教員2名の公募を行うことになりました。
募集分野は光またはスピンが関わる量子物性の開拓及び有機デバイス及び生体分野との融合領域(光エレクトロニクス物理研究室)、もしくは生物物理、量子センシング、非平衡物理、ソフトマターを含む広い意味での量子生命科学(生体光物理研究室)です。
募集要項の詳細、および、応募方法、書類等の 詳しい内容は以下の大阪公立大の教員公募のページの「募集要項.pdf」をご覧ください。

(准教授)  https://www.omu.ac.jp/research/recruit/faculty/entry-01037.html
(女性公募) https://www.omu.ac.jp/research/recruit/faculty/entry-01039.html

締切は、2025 年 9 月 24 日(水)必着です。
pdfファイルの中にWeb応募のリンクがあります。
積極的なご応募をお待ちしております。
また、お近くの適任候補者へのご案内もよろしくお願い申し上げます。

量子生命科学会第8回大会
開催日程・会場決定のお知らせ

次期大会長の京都大学水落教授より、開催日程および会場について決定のお知らせがございました。

【開催日程】 2026年5月27日(水)~28日(木)
【開催場所】 京都大学宇治キャンパス内おうばくプラザ
       https://www.uji.kyoto-u.ac.jp/campus/obaku.html

大会HPがオープンしましたら、ニュースレターや学会HPにて周知いたします。

2025年度人材育成
【量子生命科学サマーセミナー2025】
受講登録開始のお知らせ

毎年ご好評を頂いておりますサマーセミナーを本年も開催することとなりました。
今年のテーマは「開こう!量子の国の扉 ~細胞の中にある不思議世界~」です。
量子生命科学の幅広い分野の研究者によるバラエティ豊かな講義を期間限定で配信いたします。
講義内容は大学生・大学院生向けですが、大学の授業に興味のある高校生の皆さん、新しい知識や教養に触れたい方など、ご興味のある方はどなたでも聴講いただけます。
特に、今年は量子力学が誕生して100年目の記念の年となり、国連は本年をユネスコの「国際量子科学技術年」として宣言いたしました。
是非この機会に、多くの方に「量子生命科学」という新しい学問分野に触れていただければと思います。

以下の「受講方法」をご覧いただき、事前登録の上、ご視聴ください。
※本サマーセミナーは、QST量子生命科学研究所、量子生命科学会、Q-LEAP量子生命FSの共同開催です。

★講義内容
 量子生命科学への誘い:馬場 嘉信 先生(QST/ 名古屋大学)
 量子と生命の関わり:田中 成典 先生(神戸大学)
 光受容タンパク質と地磁気センサー:岡野 俊行 先生(早稲田大学)
 どうしてそこで生きられる?極限環境生物が操る量子過程のひみつ:
   広井 賀子 先生(神奈川工科大学/慶應義塾大学)
 量子とこころ:玉木 賢太郎 先生(QST)
 <小中学生向け> 量子の国のアリス:横谷 明徳 先生(QST)

★受講方法
・以下のURLより、受講登録フォームにてご登録ください。
 https://quliss.org/qls-ss-2025
・ご登録メールアドレス宛に、講義動画視聴専用サイトのURLが送られます。
・配信期間中(9/1(月)11時 ~ 9/30(火)17時)にサイトにアクセスし、ご視聴ください。

令和7年度コニカミノルタ画像科学奨励賞の
一般公募

「光と画像領域でのイノベーション創出」を基本コンセプトに、コニカミノルタ画像科学奨励賞の一般公募を行います。

本年度は、3分野に分けて研究テーマを募集します。
1. 光と画像に関する材料及びデバイスの研究
2. 光と画像に関するシステム及びソフトウエアの研究
3. 光と画像に関するその他の先端的な研究

<対象となる研究分野>
AI、エレクトロニクス、ICT、医療、生命科学、生物、バイオテクノロジー、材料、デバイス、光学、環境、スマート農業、エネルギー、ロボティクス、量子コンピューティング等の幅広い技術領域を対象とします。

【概要】
 1. 奨励賞助成金
 ・奨励賞(優秀賞) 2件程度  助成金1件 200万円
 ・奨励賞 8件程度  助成金1件 100万円
 ※今年度は、助成金額を変更しております

 2. 選考基準
 「発想の独創性」「計画の具体性」「波及効果」「実現性・実用性」の4項目で評価します。
 この中で、「発想の独創性」を最も重視します。

【募集期間】2025年7月1日~2025年9月30日
      ※申請書類の受付は9月30日17:00に締め切ります。

【応募資格】
 日本の大学、国公立及び民間公益研究機関に所属する研究者で個人またはグループを応募資格とします。
 但し、年齢は9月30日時点で40歳以下とします。

【応募方法】
 応募方法、その他ご留意点等については、ホームページをご覧ください。

【今までの受賞テーマ】
 今までの受賞テーマは、以下でご覧いただけます。

【量子生命科学の推進に関する提言2025】が
科学新聞1面にて紹介されました

2025年5月16日(金)の科学新聞1面にて、「量子生命科学の推進に関する提言2025」に関する記事が掲載されました。
記事の中で、科学技術政策担当大臣の以下のコメントも紹介されております。
==========
量子生命科学は、科学技術イノベーション戦略で、日本の産業イノベーションの発展に向けた最重点領域である、量子融合イノベーション領域の一つとして位置づけている。
新規デバイスの開発や、テストベッドを活用したユースケース開発などを通じて、社会実装に向けた取り組みを加速していく。
==========

記事全文は、以下よりご覧いただけます(有料)。
https://sci-news.co.jp/topics/10133/

【量子生命科学会令和7年度学会賞決定】

2025年度量子生命科学会学会賞受賞者は、次のように決定致しました。

研究奨励賞

犬飼宗弘 (徳島大学社会産業理工学研究部)

「結晶工学を駆使した核スピン高偏極化技術の開発」

偏極共結晶と結晶工学を融合することにより、これまで偏極が困難であった分子を含め、偏極可能な対象分子の範囲を拡大した。従来では測定困難であった生体分子や診断用分子プローブの偏極を室温下で実現し、超高感度 NMR 計測の発展に貢献した。

 

岡部弘基 (東京大学薬学系研究科 ワンストップ創薬共用ファシリティセンター)

「細胞内温度計測の先駆的研究」

定量的な細胞内温度計測研究を世界で初めて実践した。細胞内で発生した熱は単なる反応の産物であるだけでなく、細胞応答を駆動することを提唱し、細胞内温度計測研究を発展させている。

 

若手優秀賞

近藤洋平 (東京科学大学 生命理工学院)

「オリゴペプチド型超偏極核磁気共鳴分子プローブの開発研究」

独自の分子設計を駆使し、オリゴペプチド型の超偏極核磁気共鳴分子プローブを開発し、急性腎障害モデルマウスにおける腎臓での代謝反応を直接可視化することに成功した。また、超核偏極MRI分子プローブの緩和機構と分子構造の関係を明らかにした。


Frederick Tze Kit So (量子科学技術研究開発機構)

「爆轟法ナノダイヤモンドにおけるプローブの高感度化研究」

ナノスケールの爆轟法ナノダイヤモンドにおいて、電子線照射によるNV中心形成機構に重要な知見を提供し、また、NV中心とシリコン空孔中心によるマルチモーダル温度計測の実証と高感度化に貢献した。

【量子生命科学会第7回大会】
参加登録および演題登録締切延長のお知らせ

※参加登録および演題登録締切を延長いたしました。

量子生命科学会第7回大会を下記の要領で開催いたします。
皆様のご参加をお待ちしております。

★第7回大会概要★
【開催日時】令和7年5月28日(水)~30日(金)
      ※5/30はエクスカーションとして「NanoTerasu見学会」を開催予定
【開催場所】東北大学青葉山コモンズ
      仙台駅より地下鉄東西線「青葉山駅」下車 南出口より徒歩約5分
      https://www.library.tohoku.ac.jp/agr/facility.html#3
【大会HP】  https://quliss.org/7thconference
【参加登録】3/1(土)~ 4/30(水)17時 5/7(水)17時
【演題登録】3/1(土)~ 4/30(水)17時 5/7(水)17時
【参加費】  正会員 8,000円、非会員 16,000円
       学生会員 4,000円、学生非会員 8,000円
       ※発表の無い学生は無料
【懇親会費】一般 5,000円、学生 2,000円

量子生命科学会第7回大会事務局
quantumbio2025@gmail.com

放射線影響学会様よりお知らせ
「放射線と免疫・ストレス・がん」の輪読会の開催

放射線影響学会様より、以下のご案内がございましたので、本学会会員の皆様にお知らせいたします。

**********放射線影響学会様よりご案内**********

佐渡敏彦先生の著書「放射線と免疫・ストレス・がん」の輪読会の開催について

この度、放射線影響学会の若手研究者からの要望を受けて、佐渡敏彦先生の著書「放射線と免疫・ストレス・がん」の輪読会を開催することとなりました。
GWが開けたあたりから、月1回の頻度で木曜日15-17時に開催を予定しています。

現在「放射線と免疫・ストレス・がん」は絶版になっていますが、輪読会参加希望者の方々には、 輪読会前にPDFファイルをあらかじめ共有いたしますので、当該本をお持ちでない方々も気軽にご参加いただけます。
輪読会で発表はできないけど参加して勉強したいという方も大歓迎です。
また、ライブで参加できなかった方のために発表録画をアップする予定ですので、後日フォローアップも可能です。

参加を希望される方は、以下の1. Connpassサイト、または、2. Google Formサイトのお好きな方から、参加者情報等に記入して下さい。

1. Connpass
https://connpass.com/event/346357/
(こちらの方法では、あらかじめConnpassにご自身で登録する必要があります)

2. Google Form
https://forms.gle/UtSEyY8eaoQQ3tM97

参加希望者には、後ほど資料の配布方法や、ライブで参加できなかった際の録画等の詳細なご説明をさせていただきます。

示唆に富む内容が多いですので、参加者の皆様で自由に意見を述べ合う活発な勉強会の場を通して、関係者の共通の知識となれば幸いです。

多くの方々のご参加をお待ちしております。

ムーンショット型研究開発事業 PM公募について(2025年3月31日~6月3日)

科学技術振興機構(JST) ムーンショット型研究開発事業部様より、以下のご案内がございましたので、本学会会員の皆様にお知らせいたします。

**********JST様よりご案内**********
以下の通りムーンショット型研究開発事業におけるムーンショット目標6、9のプロジェクトマネージャー(PM)公募を開始いたしましたので、ご案内させていただきます。

★ムーンショット型研究開発事業 PM公募について(2025年3月31日~6月3日)
◎ムーンショット目標6
「2050年までに、経済・産業・安全保障を飛躍的に発展させる誤り耐性型汎用量子コンピュータを実現」
https://www.jst.go.jp/moonshot/koubo/202503/ms6.html

◎ムーンショット目標9
「2050年までに、こころの安らぎや活力を増大することで、精神的に豊かで躍動的な社会を実現」
https://www.jst.go.jp/moonshot/koubo/202503/ms9.html
******************************

公募要領をご確認いただき、ご応募ください。

量子生命科学会令和7年度学会賞推薦締切延長
のお知らせ

一般社団法人量子生命科学会では、令和7年度の学会賞(研究奨励賞ならびに若手優秀賞)を募集しておりましたが、推薦締切を令和7年4月14日(月)正午まで延長いたします。 

詳しい令和7年度学会賞推薦要項は「量子生命科学会令和7年度学会賞募集のお知らせ」
に掲載されています。

 多くの方からご応募していただけますよう宜しくお願い申し上げます。

 量子生命科学会表彰委員長
京都大学化学研究所
水落 憲和

【量子生命科学会第7回大会】開催のご案内

量子生命科学会第7回大会を下記の要領で開催いたします。
皆様のご参加をお待ちしております。

★第7回大会概要★
【開催日時】令和7年5月28日(水)~30日(金)
      ※5/30はエクスカーションとして「NanoTerasu見学会」を開催予定
【開催場所】東北大学青葉山コモンズ
      仙台駅より地下鉄東西線「青葉山駅」下車 南出口より徒歩約5分
      https://www.library.tohoku.ac.jp/agr/facility.html#3
【大会HP】  https://quliss.org/7thconference
【参加登録】3/1(土)~ 4/30(水)17時
【演題登録】3/1(土)~ 4/30(水)17時
【参加費】  正会員 8,000円、非会員 16,000円
       学生会員 4,000円、学生非会員 8,000円
       ※発表の無い学生は無料
【懇親会費】一般 5,000円、学生 2,000円

量子生命科学会第7回大会事務局
quantumbio2025@gmail.com


★大会長ご挨拶★
 この度、量子生命科学会第7回大会を令和7年5月28日~30日に開催する運びとなりました。今大会のテーマは「ナノで拓く生命の未来」です。このテーマは、ナノスケールにおける量子現象が、生命科学にどのような新たな道を切り拓くかを考察することを目的としています。
 今年は、量子科学の誕生から100年という記念すべき年を迎えます。この重要な節目を機に、量子生命科学全体の発展を一層促進し、新たな知識や応用の可能性を探る機会を皆様と共に創りたいと考えています。量子生命科学は、量子論や量子力学の視点から生命現象の理解を深める試みによって、医療、環境、エネルギーなど多岐にわたる分野への革新を目指しており、その可能性は日々拡大しています。特に、若手研究者の皆様には、量子生命科学の最前線での議論に参加し、自身の研究を新たな視点で発展させる機会を提供したいと思っています。また、異なる専門分野の研究者とのつながりを形成し、コラボレーションの可能性を広げる貴重な場にしていきたいと考えています。
 この第7回大会が、量子生命科学の未来を切り開くための重要なステップとなり、皆様と共に量子科学100周年を祝う場となることを期待しています。
 最後になりますが、大会事務局一同、皆様のご参加を心よりお待ちするとともに、皆様にお会いできますことを楽しみにしております。

一般社団法人量子生命科学会 第7回大会
大会長 藤井健太郎 (量子科学技術研究開発機構)

量子生命科学会令和7年度学会賞募集のお知らせ

一般社団法人量子生命科学会では、下記の要項で令和7年度の学会賞(研究奨励賞ならびに若手優秀賞)を募集します。要項をご参照の上、候補者をご推薦くださいますようお願いいたします。 

量子生命科学会会長    馬場 嘉信
量子生命科学会表彰委員長 水落 憲和

 

令和7年度学会賞推薦要項

 以下の2賞を募集いたします。

1)研究奨励賞(Research Promotion Award)

2)若手優秀賞(Young Scientist Award)

1)「研究奨励賞」候補者:量子生命科学に関連する研究において顕著な業績を挙げた、令和7年4月1日現在において満45才以下の本会会員(推薦時)が対象です。

2)「若手優秀賞」候補者:量子生命科学に関連する新規性に富む優れた研究を行った、令和7年4月1日現在において満32才以下の本会会員(推薦時)が対象です。

但し、上記候補者の年齢制限に関し、A) 出産、育児、介護、その他の事情による中断などの期間を除外する、B) 研究奨励賞に関しては学位取得後10年以内であれば応募可能とする、の2点について、申し立てに応じて例外事項として考慮します。 

推薦者:本学会員(正会員、団体会員、学生会員、海外会員、賛助会員、功労会員、栄誉会員)は、自薦・他薦を問わず各賞に対して1名以内の候補者の推薦が可能です。但し、他薦の場合には、候補者の了解を得て下さい。 

表彰件数:各賞とも原則2件以内とします。

 

表彰:令和7年5月28日(水)-30日(金)に予定されている量子生命科学会第7回大会において授賞式を開催し、受賞者に賞状および記念品を贈呈します。また、受賞者に、第7回大会での受賞講演をお願いします。

推薦方法:推薦者は、1)表彰候補者の履歴書、2)論文リスト(うち代表論文を*印等で表示)、ならびに3)研究業績と本学会における活動内容の説明を含む推薦理由書を自由形式で各1ないし2ページの PDF ファイルとし、候補者の代表的論文(研究奨励賞は5報以内、若手優秀賞は3報以内)のPDFファイルとともに、電子メールの添付書類として下記表彰委員長宛に送付してください。

 

推薦書類提出先:量子生命科学会表彰委員長
        京都大学化学研究所
        水落 憲和
        e-mail: mizuochi@scl.kyoto-u.ac.jp 
            および
            quliss-prize@googlegroups.com

【量子生命科学会第7回大会:
会期および会場変更のお知らせ】

量子生命科学会第7回大会につきまして、会期と会場が変更となりました。
【会期】2025年5月29日(木)~31日(土) ⇒ 5月28日(水)~30日(金)に変更
【会場】星陵会館 ⇒ 青葉山コモンズに変更
    https://www.eng.tohoku.ac.jp/map/f_guide/v-,-id,J41-02.html

大会HPにて詳細をご案内予定です。
大会HPが開設されましたら、改めてお知らせいたします。

【大阪大学蛋白質研究所より
2025年度共同利用・共同研究拠点事業公募のお知らせ】

【タイトル】大阪大学蛋白質研究所 共同利用・共同研究拠点 2025年度募集
【主催団体名】大阪大学蛋白質研究所
【内容・概要】
 当研究所では「蛋白質研究 共同利用・共同研究拠点」として、下記の事業について公募いたします。
 1.公募事業名:
  (1)共同研究員 
  (2)国際共同研究
  (3)生体超分子複合体構造解析ビームライン共同利用研究課題
  (4)超高磁場NMR共同利用研究課題
  (5)クライオ電子顕微鏡共同利用研究課題
  (6)MicroED共同利用研究課題
  (7)蛋白質研究所セミナー
  (8)客員フェロー
 2.応募資格:国公私立大学、国公立研究機関、これに準ずる機関(民間も含む)の研究者
       (ただし、(2)は海外の研究機関に在籍する研究者であること)
 3.概要:
   生体超分子複合体構造解析用ビームラインBL44XU(SPring-8に設置)、
   超高磁場NMR装置(1H共鳴周波数950,800,600及び500MHz)、
   高性能クライオ電子顕微鏡装置群 等の研究施設・設備が利用できる。
  ((7)についてはセミナー開催支援)また、来所に要する旅費等を予算の範囲内で支援する。
   ※応募要項の詳細は下記ホームページにてご確認ください。
 4.公募開始:2024年10月21日(月)
   応募期限:2024年12月 2日(月)
 5.大阪大学蛋白質研究所共同利用・共同研究拠点HP:
   http://www.protein.osaka-u.ac.jp/joint
【連絡先】大阪大学蛋白質研究所会計係(拠点プロジェクト班)
     〒565-0871 大阪府吹田市山田丘3-2  
     TEL06-6879-4323
     E-mail:tanpakuken-kyoten@office.osaka-u.ac.jp

【量子生命科学サマーセミナー2024のお知らせ】

毎年ご好評を頂いておりますサマーセミナーを本年も開催することとなりました。
今年のテーマは「Let's open the TOY BOX of Quantum Life Science!
~量子生命科学がつまった“おもちゃ箱”を開けて、新しい世界をのぞいてみよう!~」です。
量子生命科学の幅広い分野の研究者によるバラエティ豊かな講義を期間限定で配信いたします。
講義内容は大学生・大学院生向けですが、大学の授業に興味のある高校生の皆さん、新しい知識や教養に触れたい方など、ご興味のある方はどなたでも聴講いただけます。
どんな講義が聞けるのか、開けてみないとわからない!おもちゃ箱を開くときのドキドキをぜひ、味わってください!

★講義内容★
 量子生命科学への誘い
  馬場 嘉信 先生(QST/ 名古屋大学)
 がんをどう診る?~量子技術を用いたがん基礎研究へのアプローチ~
  鱧屋 隆博 先生(京都府立医科大学)
 量子現象と動物行動 ~磁気感覚の謎に迫る~
  新井 栄揮 先生(QST)
 鏡の国の食事
  泉 雄大 先生(QST)
 ナノ量子センサによる生体脳計測
  半田 真理子 先生(QST / 千葉大大学院生)
 <小中学生向け>量子の国のアリス
  横谷 明徳 先生(QST)

★視聴方法★
①以下のURLより、講義動画視聴登録フォームにてご登録ください。
 https://quliss.org/summer_seminar2024
②ご登録メールアドレス宛に、講義動画視聴専用サイトのURLが送られます。
③配信期間中(9/2 11時~9/30 17時)にサイトにアクセスし、動画をご視聴ください。

※本セミナーは、QST量子生命科学研究所、量子生命科学会、Q-LEAP量子生命FSの共同開催です。

【QuantumInnovation2024: ポスター募集のお知らせ】

本年10月21-23日に東京にてQuantum Innovation 2024(QI2024)が開催されます。
QI2024のGeneral Chairは、当学会会長の馬場嘉信先生が務められます。
この度、ポスター発表登録サイトがオープンいたしました。
ポスター発表ご希望の方は、以下のサイトより、登録をお願いいたします。
https://quantum-innovation2024.jp/poster/
なお、アブストラクトの〆切は【8/16(金)】となっております。
多くの方のご発表をお待ちしております。

★QI2024概要★
開催日程:2024年10月21日(月)~23日(水)
開催場所:御茶ノ水ソラシティ カンファレンスセンター
General Chair:馬場嘉信(QST量子生命科学研究所長)
QI2024 HP:https://quantum-innovation.riken.jp/
ポスター発表詳細:https://quantum-innovation2024.jp/files/CallForPoster2024.pdf
共催機関:内閣府、文科省、総務省、経産省、
     理研、NICT、NIMS、QST、AIST、JST、Q-STAR、
     東北大、東大、東工大、東海国立大学機構、阪大、OIST

【量子生命科学会第7回大会のお知らせ】

次期大会の大会長はQST量子生命科学研究所の藤井健太郎氏(電子物性生命科学)に決定しました。
以下、藤井次期大会長からのご案内です。

=====量子生命科学会第7回大会のご案内=====

 開催日時:令和7年5月29日(木)~31日(土)
     (31日はNanoTerasu見学のエクスカーションを予定しております。)
 開催場所:東北大学星稜キャンパス(東北大学大学院医学系研究科)
 大会長: 量子科学技術研究開発機構 藤井健太郎 チームリーダー

今後、詳細が決まりましたら、大会HPを開設の上、順次情報をアップデートして参ります。
皆様のご参加をお待ちしております。

量子生命科学会 第7回大会大会長 藤井 健太郎(QST量子生命科学研究所・チームリーダー)

【バイオイメージング極秘講座のお知らせ】
※本講座は延期となりました。
詳細についてはわかり次第掲載いたします。

量子生命科学会は「バイオイメージング極秘講座」を後援します。

1.開講期間 2024年7月3日(水)、4日(木)(全2日間) ※延期
2.募集人員 25名
3.会場 かながわサイエンスパーク内講義室(神奈川県川崎市高津区坂戸3-2-1)
4.受講料 49,000円(税・テキスト代込み)
5.主な対象 企業や研究機関に所属し、次の技術や事業に携わる方:
  ・バイオセンシング、バイオイメージング
  ・生体分子の超高感度ハイスループット計測装置設計・開発
  ・細胞医療研究に基づく新しい医療機器の開発
  ・創薬スクリーニング
  ・センシングデバイスの設計、開発、製造、実装
  ・レーザー、半導体関連技術、精密微細加工
  ・超小型センサー、バイオチップ検査、化学分析  等
6.カリキュラム構成 合田 圭介 氏
 (東京大学大学院理学系研究科 教授/UCLA工学部生体工学科非常勤教授(Ph.D.)/本学会員)
7.主催 地方独立行政法人神奈川県立産業技術総合研究所(KISTEC)
8.後援 (一社)エレクトロニクス実装学会、(公社)応用物理学会、(公社)化学工学会、
     (公社)高分子学会、(公社)精密工学会、(公社)電気化学会、(一社)電気学会、
     (一社)電子情報技術産業協会、(公社)日本生体医工学会、(公社)日本化学会、
     (一社)日本機械学会、(一社)日本光学会、(公社)日本分析化学会、
     (一社)日本電子回路工業会、(一社)表面技術協会、
     (一社)化学とマイクロ・ナノシステム学会、(一社)日本分析機器工業会、
     (公社)日本分光学会、(特非)日本分子生物学会、(公社)日本表面真空学会、
     (一社)量子生命科学会、川崎商工会議所、株式会社ケイエスピー 
     <敬称略・順不同・一部申請中>

詳細はこちら

【Discover Nano:量子生命科学特集号のお知らせ】

学術雑誌「Discover Nano」において、量子生命科学の特集号が組まれることとなりました。
特にナノ量子センサおよび超偏極NMR/MRIの技術応用がフォーカスされており、
既に論文投稿募集が始まっております。
投稿締め切りは本年11/30となっておりますので、
量子生命科学会員の皆様には奮って投稿をお願いいたします。

詳細はこちら

【量子生命科学会令和6年度学会賞決定】

2024年度量子生命科学会学会賞受賞者は、次のように決定致しました。

研究奨励賞

菅倫寛氏(岡山大学異分野基礎科学研究所)

「光合成光化学系IIの酸素発生中心の結晶学的研究」

X線自由電子レーザーを用いて、光合成の水分解・酸素発生反応を触媒する光化学系IIのマンガンクラスター触媒の立体構造を世界最高レベルの分解能で解析し、反応中間体の解析から、水分子の取り込みや、その経路について明らかにした。

 

飯田琢也(大阪公立大学大学院理学研究科)

「生化学反応の光誘導加速によるスマート量子バイオフォトニクスの開拓」

マイクロフロー光誘導加速システムを開発して、極微量のナノ粒子を短時間で計測できる原理を解明するなど、タンパク質や核酸などの生体サンプルの生化学反応の光誘導加速の原理解明を通して、光計測科学技術の発展に貢献した。

 

若手優秀賞

菅野寛志(東北大学大学院医学系研究科)

「先端光量子技術による超高速光学顕微鏡の開発と生命科学・医学への展開」

通信工学技術を応用した超高速小型共焦点顕微鏡の開発を行い、COVID-19患者血液中の微小血栓を高速に撮像できる装置を構築し、検査の効率化や病態解明に貢献した。また、蛍光寿命顕微鏡の開発も行い、悪性腫瘍細胞群の特性を解析するなど、今後の更なる飛躍が期待される。

量子生命科学会令和6年度学会賞推薦締切延長
のお知らせ
(受付終了)

一般社団法人量子生命科学会では、令和6年度の学会賞(研究奨励賞ならびに若手優秀賞)を募集しておりましたが、推薦締切を令和6年4月7日(日)まで延長いたします。

 

詳しい令和6年度学会賞推薦要項は下記「量子生命科学会令和6年度学会賞募集のお知らせ」

に掲載されています。

 多くの方からご応募していただけますよう宜しくお願い申し上げます。

 

量子生命科学会表彰委員長

京都大学化学研究所

水落 憲和

【第7回QST国際シンポジウム】開催のご案内

The 7th QST International Symposium(第7回QST国際シンポジウム)が
量子科学技術研究開発機構主催・量子生命科学会協賛で開催されます。
皆様のご参加をお待ちしております。

★The 7th QST International Symposium概要★
“Quantum Technologies towards Harmonious Future”
【開催日時】2024年7月24日(水)~25日(木)
【開催場所】群馬県/Gメッセ群馬
12-24 Iwaoshimachi, Takasaki-shi, Gunma 370-0044, Japan
https://www.g-messe-gunma.jp/en/
【大会HP】  https://www.qst.go.jp/site/fqtc/intl-symposium2024.html
【Plenary Speakers】
Jörg WRACHTRUP (University of Stuttgart, Germany)
Brant GIBSON (The University of Chicago, USA)
David AWSHALOM (RMIT University, Australia)

【会議の目的・内容等】本会議は、量子科学技術研究開発機構(QST)の取り組む量子機能創製・評価技術の国際的イニシアチブを国内外に向けて広くアピールするとともに、量子技術分野におけるユーザーの開拓・拡幅、革新的成果の早期創出と社会実装の加速及びQSTをハブとした国内外の強力な研究ネットワーク構築・強化を目的に開催する。


第7回QST国際シンポジウム事務局

qst-kokusai-symposium@qst.go.jp


【Chair】KOYASU Shigeo (President, QST)
【参加費】無料

量子生命科学会令和6年度学会賞募集のお知らせ
(受付終了)

一般社団法人量子生命科学会では、下記の要項で令和6年度の学会賞(研究奨励賞ならびに若手優秀賞)を募集します。要項をご参照の上、候補者をご推薦くださいますようお願いいたします。

 

量子生命科学会会長    馬場 嘉信
量子生命科学会表彰委員長 水落 憲和

 

令和6年度学会賞推薦要項

 

以下の2賞を募集いたします。

推薦締切を令和6年4月7日(日)まで延長いたします。

多くの方からご応募していただけますよう宜しくお願い申し上げます。

1)研究奨励賞(Research Promotion Award)

2)若手優秀賞(Young Scientist Award)

 

1)「研究奨励賞」候補者:量子生命科学に関連する研究において顕著な業績を挙げた、令和6年4月1日現在において満45才以下の本会会員(推薦時)が対象です。
2)「若手優秀賞」候補者:量子生命科学に関連する新規性に富む優れた研究を行った、令和6年4月1日現在において満32才以下の本会会員(推薦時)が対象です。

但し、上記候補者の年齢制限に関し、A) 出産、育児、介護、その他の事情による中断などの期間を除外する、B) 研究奨励賞に関しては学位取得後10年以内であれば応募可能とする、の2点について、申し立てに応じて例外事項として考慮します。

 

推薦者:本学会員(正会員、団体会員、学生会員、海外会員、賛助会員、功労会員、栄誉会員)は、自薦・他薦を問わず各賞に対して1名以内の候補者の推薦が可能です。但し、他薦の場合には、候補者の了解を得て下さい。

 

表彰件数:各賞とも原則2件以内とします。

 

表彰:令和6年5月30日(木)-31日(金)に予定されている量子生命科学会第6回大会において授賞式を開催し、受賞者に賞状および記念品を贈呈します。また、受賞者に、第6回大会での受賞講演をお願いします。

量子生命科学会令和6年度学会賞推薦締切延長のお知らせ 

推薦締切:令和6年3月31日(日) 

一般社団法人量子生命科学会では、令和6年度の学会賞(研究奨励賞ならびに若手優秀賞)を募集しておりましたが、推薦締切を令和6年4月7日(日)まで延長いたします。 

推薦方法:推薦者は、1)表彰候補者の履歴書2)論文リスト(うち代表論文を*印等で表示)、ならびに3)研究業績と本学会における活動内容の説明を含む推薦理由書を自由形式で各1ないし2ページの PDF ファイルとし、候補者の代表的論文(研究奨励賞5報以内、若手優秀賞3報以内)のPDFファイルとともに、電子メールの添付書類として下記表彰委員長宛に送付してください。

 

推薦書類提出先:

量子生命科学会表彰委員長

京都大学化学研究所

水落 憲和

e-mail: mizuochi@scl.kyoto-u.ac.jp および quliss-prize@googlegroups.com

【量子生命科学会第6回大会】開催のご案内

量子生命科学会第6回大会を下記の要領で開催いたします。
皆様のご参加をお待ちしております。

★第6回大会概要★
【開催日時】令和6年5月30日(木)~31日(金)
【開催場所】早稲田大学国際会議場(井深大記念ホール、会議室)
【大会HP】  https://quliss.org/6thconference
【参加登録】2/6(火)~ 4/30(火)17時
【演題登録】2/6(火)~ 4/30(火)17時
【参加費】  正会員 8,000円、非会員 16,000円
       学生会員 4,000円、学生非会員 8,000円
       ※発表の無い学生は無料
【懇親会費】一般 5,000円、学生 2,000円

量子生命科学会第6回大会事務局
quantumbio2024@gmail.com


★大会長ご挨拶★
この度、量子生命科学会第6回大会を令和6年5月30日(木)~31日(金)に早稲田大学国際会議場にて開催致します。
今大会のテーマは『おどる、つながる、量子といのち』です。
量子生命科学は、量子論・量子力学をベースとして生命全般の動作原理を探求すると共に、量子物理的・量子化学的現象を生命分野に応用するための融合的研究を推進することを目指しています。
本学会は、基礎生物学から医療応用に向けた実践的技術開発や心理学まで、広く生命科学分野において飛躍的な発展が見込まれる学術領域をカバーしており、次代を担う若手研究者の参画を期待しています。
本学会では、従来インタラクションの乏しかった量子物理・量子化学を得意とする研究者と実験基礎生物学や医学分野の研究者が集い、お互いの共通言語を探りながら未来の生命科学について考え続けています。
本大会においても、これまでの大会と同様に、上記のような広大な分野の研究者の架け橋となるべく、主要分野のシンポジウムを核としてプログラムを用意しました。
基調講演には、光格子時計の考案と開発で世界をリードする理化学研究所/東京大学の香取秀俊先生(東大/理研)と、量子技術・AI・ナノテクノロジーを融合した医療デバイス開発を先導しながらも本学会会長として量子生命科学分野の将来を牽引する馬場嘉信先生(名大・量研)をお招きします。
またワークショップでは、本学会でも度々話題となるにもかかわらず、専門外にはちょっと近づきがたい「NV中心」について京都大学の水落先生に易しく解説していただきます。
シンポジウムは超偏極技術、量子センサー技術、基礎生物など5つのテーマを選出しています。
また、今大会では数年ぶりに懇親会を開催いたします。特に、若手の大学院生・ポスドクの方々を中心に、ご参加の方々には、ぜひ心踊って(スピンして)繋がって欲しいと期待しています。
最後になりますが、大会組織委員会一同、皆様のご参加を心よりお待ちするとともに、皆様にお会いできますことを楽しみにしております。

一般社団法人量子生命科学会 第6回大会
大会長 岡野 俊行(早稲田大学 教授)

地方独立行政法人神奈川県立産業技術総合研究所
先端科学技術セミナー
「ラボの機能を最大限に引き出す
研究室マネジメント最前線」のご案内

【開講日】2023年11月27日(月) 14:00~16:00
【募集人員】 80名(先着順)
【開催方法】 オンライン(ZOOM)
【受講料】 無料
【主催】 地方独立行政法人神奈川県立産業技術総合研究所(KISTEC)
【後援・協賛】 (敬称略・順不同・一部申請中)
 (公社)応用物理学会、(一社)電気学会、(公社)日本生体医工学会、
 (公社)日本化学会、(公社)日本分析化学会、(一社)日本光学会、
 (一社)化学とマイクロ・ナノシステム学会、(一社)量子生命科学会、
 (特非)日本分子生物学会 日本プロテオーム学会、
 (公社)日本分光学会、(一社)日本機械学会 川崎商工会議所、(株)ケイエスピー
【講師】 合田 圭介 氏(東京大学 大学院理学系研究科 教授/UCLA 工学部生体工学科 非常勤教授)
【講義内容】 研究室マネジメントの現状と今後の方向性に焦点を当て、最新の戦略と実施方法を紹介;
 (1)研究室の効率的な運営と生産性の向上のためのマネジメント方法
 (2)研究室の多様性と包摂性を促進するためのストラテジー
 (3)研究の質と透明性を向上させるための新しいアプローチ
 (4)グローバルな共同研究の形成方法
【対象】
 ・企業・大学などの研究室やスタートアップ・ベンチャーに所属する
  リーダー・マネージャー・若手研究者の方々
 ・学生の方
 ・上記の他、本トピックに関心のある方ならどなたでも
【詳細・申し込み先】https://www.kistec.jp/learn/m-seminar/

令和5年度コニカミノルタ画像科学奨励賞の
一般公募

「光と画像領域でのイノベーション創出」を基本コンセプトに、コニカミノルタ画像科学奨励賞の一般公募を行います。異分野技術の融合によるイノベーション創出を助成すべく、「連携賞」も設けています。

本年度は、3分野に分けて研究テーマを募集します。
1. 光と画像に関する材料及びデバイスの研究
2. 光と画像に関するシステム及びソフトウエアの研究
3. 光と画像に関するその他の先端的な研究

対象となる研究分野
AI、エレクトロニクス、ICT、医療、生命科学、生物、バイオテクノロジー、材料、デバイス、光学、環境、スマート農業、エネルギー、ロボティクス等の幅広い技術領域を対象とします。

【概要】
1. 奨励賞・連携賞及び助成金
・奨励賞(優秀賞) 4件程度、助成金 1件100万円
・奨励賞 10件程度、助成金 1件 50万円
・連携賞 2件程度、助成金 1件100万円

2. 選考基準
「発想の独創性」「計画の具体性」「波及効果」「実現性・実用性」の4項目で評価します。この中で、「発想の独創性」を最も重視します。連携賞では、連携による独創性の発揮を重視します。

【募集期間】2023年7月1日~2023年9月30日

【応募資格】
日本の大学、国公立及び民間公益研究機関に所属する研究者で、奨励賞は個人またはグループ、連携賞は異分野の研究者2名以上を応募資格とします。但し、年齢は9月30日時点で40才以下とします。
 
【応募方法】
応募方法、その他ご留意点等については、ホームページをご覧ください。
 http://konicaminolta.jp/pr/foundation/

【今までの受賞テーマ】
 今までの受賞テーマは、以下でご覧いただけます。 https://www.konicaminolta.jp/about/csr/contribution/corporation/research/foundation/past_prize.html

量子生命科学会第6回大会のお知らせ

量子生命科学会第6回大会を下記の要領で開催することとなりましたのでお知らせいたします。

開催日時:令和6年5月30日(木)~31日(金)
開催場所:早稲田大学国際会議場(井深大記念ホール、会議室)
開催方式:現地開催

今後、詳細が決まりましたら、大会HPを開設の上、順次情報をアップデートして参ります。
大会HP開設の際には、あらためてお知らせいたします。

一般社団法人量子生命科学会 第6回大会
大会長 岡野 俊行(早稲田大学 教授)

LAC-SYS研究所 第4回シンポジウム
外場濃縮で創る新しい微生物電池システム
~水と大気を同時に浄化して
カーボンニュートラルを実現~

大阪公立大学LAC-SYS研究所長の飯田琢也先生より、「LAC-SYS研究所 第4回シンポジウム」のご案内を頂きました。
皆様奮ってご参加ください。

==========

【趣旨】
本シンポジウムでは、微生物を高密度集積する外場濃縮技術を用いた環境浄化型微生物発電システムの構築・実用化について産学官連携での新たな共同研究の展望について紹介し、参加者の皆さまとの議論を通じて、カーボンニュートラルによる持続可能な社会の実現に貢献する革新的微生物テクノロジーを創発する「協創の場」を提供することを目的としています。

【開催概要】
<開催日> 2023年8月31日(木)14時~19時
<開催場所>⼤阪公⽴⼤学 中百⾆⿃キャンパス 学術交流会館

<プログラム>
詳細は以下のHPをご覧ください。
URL: https://www.omu.ac.jp/event/entry-01774.html

開会の挨拶:辰巳砂 昌弘(本学 学長)
産学官協創の取組紹介:藤村 紀文 (本学 副学長/産学官協創・知財)
 「産学官民共創リビングラボ「イノベーションアカデミー構想」の現状」
プロジェクトの紹介:床波 志保(本学 LAC-SYS研究所 副所長)
 「微生物の外場濃縮が拓く未来の発電と環境浄化」
共同研究企業講演①:吉村 誠氏(東芝三菱電機産業システム株式会社 産業第三システム事業部 技師長)
 「環境浄化型微生物電池への期待~TMEICのカーボンニュートラルへの適用技術のご紹介~」
共同研究企業講演②: 横地 英一郎氏(大日本印刷株式会社 研究開発・事業化推進センター 本部長)
 「DNPの環境への取り組みと微生物燃料電池への技術展開に関して」
基調講演: 稲葉 陸太氏(国立環境研究所 資源循環領域 主任研究員)
 「2050年カーボンニュートラルに向けた資源循環のシナリオ分析」
特別講演: 石井 実氏(大阪府立環境農林水産総合研究所 理事長)
 「大阪の環境保全・農林水産業の振興に向けた環農水研のチャレンジ」
来賓メッセージ: 岡島 博司氏(トヨタ自動車株式会社 先進技術統括部 主査/担当部長)
講評: 綿野 哲(本学大学院 工学研究科長)
閉会の挨拶: 櫻木 弘之(本学 副学長/研究推進機構長)
本編終了後、懇親会も予定しております

<申込期間>2023年8月23日(水)まで
※事前登録は以下のフォームからも頂けます。
 URL: https://forms.gle/J6EmxRTguLpy4vXk8

ご多忙とは存じますが、奮ってご参加いただきますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

LAC-SYS研究所 床波志保 副所長、飯田琢也 所長

「量子生命サマーセミナー2023」のご案内

2023年9月1日~9月27日の期間限定で、講義動画「量子生命科学サマーセミナー2023 『スピンが描く生命科学の世界』」を配信します。

講師陣は各分野の第一線で活躍する研究者たち。
今年は「スピン」をテーマに据え、スピンの生命現象の関わりやスピンを活用した量子計測技術について、講義形式で紹介します。

視聴には事前登録が必要です。
視聴方法をはじめ講義テーマ、講義動画配信スケジュール等の詳細はこちらをご覧ください。

【問合せ】量子科学技術研究開発機構 量子生命運営推進グループ
     e-mail:qlm-kikaku-iqls-chiba[a]qst.go.jp ([a]を@に変更下さい。)

遠隔講義「計算生命科学の基礎10」募集情報

この度、神戸大学大学院システム情報学研究科計算科学教育研究センターより、遠隔インタラクティブ遠隔講義「計算生命科学の基礎10」募集のご連絡がございました。
下記URLより詳細をご確認くださいますよう、お願いいたします。
http://www.eccse.kobe-u.ac.jp/distance_learning/life_science10/

コスメトロジー研究助成
2023年度公募情報

この度、公益財団法人コーセーコスメトロジー研究財団より、公募要領のご連絡がございました。
応募の際には、下記URLより詳細をご確認くださいますよう、お願いいたします。
https://www.kose-cosmetology.or.jp

平野俊夫会長執筆
【量子生命科学会紹介記事掲載のお知らせ】

この度、日本免疫学会ニュースレター春号が発刊され、関連学会紹介ページにて、当学会平野俊夫会長による「『量子生命科学』への誘い」と題された記事の掲載がございました。
下記URLよりダウンロードが可能となっております。
http://files.jsi-men-eki.org/scientist/newsletter/newsletter_v31_no2.pdf

是非、ご一読ください。

【量子生命科学会令和5年度学会賞決定】

令和5年度の学会賞受賞者は、厳正なる審査の結果、下記の通り決定いたしました。

研究奨励賞
庄司光男氏(筑波大学計算科学研究センター)
「量子化学計算を活用した複雑酵素反応および生体分子ホモキラリティ機構の解明」
酵素に代表される生体構成分子の電子状態および分子物性における顕著な量子力学的選択性や反応性の理論的解明を目指して、主に量子古典混合計算法などに基づき、光合成光化学系、金属含有タンパク質、ホモキラル・アミノ酸前駆体等の特異な量子物性を明らかにした。

楊井伸浩氏(九州大学大学院工学研究院)
「三重項動的核偏極法の新規技術開発と生体関連分子系への適用」
光励起三重項の電子スピン偏極を核スピン偏極へ移行するtriplet-DNP法の適用範囲を大幅に拡大することを目指し、様々なオリジナル偏極源を開発して生体関連分子の高感度超核偏極を達成し、核磁気共鳴を用いた分光法や画像化法の新局面を切り拓いた。

若手優秀賞
Yuqi Zhou(周雨奇)氏(東京大学大学院理学系研究科)
「先端光量子技術による血小板凝集の大規模画像解析法の開発」
周波数多重分割の原理を超高速光学イメージングに応用し、マイクロ流体チップと組み合わせることで超高速流体顕微鏡を実現し、それをもとに、血栓症の兆候となる血小板凝集塊の大規模画像解析法を新たに提案・実証した。

【令和5年度戦略目標決定】

本日、文部科学省HPにて、令和5年度における「科学技術振興機構(JST)の戦略的創造研究推進事業の戦略目標」および「日本医療研究開発機構(AMED)の革新的先端研究開発支援事業の研究開発目標」が発表されましたのでお知らせいたします。

https://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/2022/mext_00003.html

令和5年度は、将来のフロンティア開拓や次世代サイエンスの育成、挑戦的なライフサイエンス基盤の創出に関連する内容として6件の目標が立てられております。
そのうち、量子生命科学に関連の深い戦略目標としましては、「量子フロンティア開拓のための共創型研究」が決定されました。

なお、令和5年4月以降、JST・AMEDにおいて、CRESTやさきがけ等のプログラムで研究提案の公募が開始される予定とのことです。

★CREST、さきがけ等プログラム公募スケジュール★
 4月中旬 JST・AMEDにおいて研究提案の公募開始
 6月以降 研究提案の選考
 10月以降 研究開始

【量子生命科学会第5回大会】開催のご案内

量子生命科学会第5回大会を下記の要領で開催いたします。
皆様のご参加をお待ちしております。

★第5回大会概要★
【開催日時】令和5年5月18日(木)~19日(金)
【開催場所】大阪大学豊中キャンパス大阪大学会館
【大会HP】 https://quliss.org/5thconference
【参加登録】3/6(月)~5/10(水)
【演題登録】3/6(月)~4/18(火)
【参加費】正会員 8,000円、非会員 16,000円
    学生会員 4,000円、学生非会員 8,000円

 量子生命科学会第5回大会事務局
 quliss2023@gmail.com


★大会長ご挨拶★
この度、量子生命科学会第5回大会を令和5年5月18日(木)~19日(金)に大阪大学豊中キャンパスにて開催致します。
今大会のテーマは「量子でLeapする生命の理解」です。
量子生命科学は、量子論・量子力学を基盤とした視点から生命全般の根本原理を明らかにすると同時に、医療・工業・情報・宇宙・環境・農業・エネルギー等の様々な分野において革新的応用を目指す新たな学術領域と位置付けられ、本学会が立ち上げられてから、日々発展を続けています。
特に、量子力学に基づいた様々な計測技術の開発と生命科学への応用の進展は目覚ましいものがあります。
しかし、さらなる量子生命科学の発展と、量子論的枠組みに基づく生命のふるまいの理解には、量子科学と生命科学の研究者の有機的な連携が必須です。
本大会は量子科学、生命科学の研究者のいずれの方にも興味をもっていただけるようプログラムを工夫しました。
基調講演には、多孔性シリカを使ったがん治療の研究を行っている京都大学の玉野井冬彦先生と、超伝導量子ビットの量子状態制御の研究を行っている理化学研究所/東京大学の中村泰信先生をお招きします。
またワークショップでは、2022年のノーベル物理学賞受賞で話題になった「量子もつれ」について京都大学の竹内繁樹先生に易しく解説していただきます。
シンポジウムは電子物性、量子センサー、磁気共鳴技術、光量子センシング、温度生物学の5つをテーマとしました。
それぞれのシンポジウムは可能な限り、量子科学と生命科学の要素を合わせもつようにしました。
本大会が、量子生命科学研究者が一堂に集い、量子生命科学の最先端知見を共有する場となることはもちろんのこと、量子生命科学研究者と異なる分野の研究者、次世代を担う若手研究者の交流の場となることで、日本の量子生命科学の発展に寄与することを願っています。
最後になりますが、大会組織委員会一同、皆様のご参加を心よりお待ちするとともに、皆様にお会いできますことを楽しみにしております。

一般社団法人量子生命科学会 第5回大会
大会長 原田 慶恵(大阪大学蛋白質研究所 教授)

『ムーンショット目標6公開シンポジウム2023 
~誤り耐性型汎用量子コンピュータの
実現を目指して~』
開催のご案内

本シンポジウムでは、ムーンショット型研究開発事業ムーンショット目標6「2050年までに、経済・産業・安全保障を飛躍的に発展させる誤り耐性型汎用量子コンピュータを実現」の研究開発成果をご紹介します。
2020年に発足したプロジェクトの研究開発成果に加え、2022年に発足した新規5プロジェクトもご紹介します。
詳しくは、ウェブサイトをご覧ください。 皆様のご参加をお待ちしております。
 
 ●日 時:2023年3月28日(火) 10:00 ~ 16:30
 ●場 所:オンライン配信(Zoomウェビナー)
 ●URL:https://www.jst.go.jp/moonshot/sympo/20230328/index.html
 ●参加費:無料
 ●申込〆切:3月24日(金)12時まで
 ●お問い合わせ:国立研究開発法人科学技術振興機構
         ムーンショット型研究開発事業部 ムーンショット目標6担当
         moonshot-goal6@jst.go.jp

『ムーンショット目標2公開シンポジウム2023 
~治すから防ぐ医療へ~未病をいかにとらえるか』
開催のご案内

本シンポジウムでは、ムーンショット型研究開発事業ムーンショット目標2「2050年までに、超早期に疾患の予測・予防をすることができる社会を実現」の研究開発成果をご紹介します。
また、未病対策に取り組む神奈川県の首藤健治副知事をお迎えし、神奈川県の未病に着目した施策についてご講演いただきます。
詳しくは、ウェブサイトをご覧ください。 皆様のご参加をお待ちしております。

 ●日 時:2023年3月25日(土) 13:00 ~ 17:00
 ●場 所:一橋講堂(東京都千代田区)及びオンライン配信(Zoomウェビナー)
 ●URL:https://www.jst.go.jp/moonshot/sympo/20230325/index.html
 ●参加費:無料
 ●定 員:会場参加は250名(申込先着順)
 ●申込〆切:3月24日(金)12時まで
 ●お問い合わせ:国立研究開発法人科学技術振興機構
         ムーンショット型研究開発事業部 ムーンショット目標2担当
         moonshot-goal2@jst.go.jp

量子生命科学会令和5年度学会賞募集要項
(受付終了)

一般社団法人量子生命科学会では、下記の要項で令和5年度の学会賞(研究奨励賞ならびに若手優秀賞)を募集します。要項をご参照の上、候補者をご推薦くださいますようお願いいたします。

量子生命科学会会長    平野 俊夫
量子生命科学会表彰委員長 田中 成典

令和5年度学会賞推薦要項

以下の2賞を募集いたします。
1)研究奨励賞(Research Promotion Award)
2)若手優秀賞(Young Scientist Award)

1)「研究奨励賞」候補者:量子生命科学に関連する研究において顕著な業績を挙げた、令和5年4月1日現在において満45才以下の本会会員(推薦時)が対象です。
2)「若手優秀賞」候補者:量子生命科学に関連する新規性に富む優れた研究を行った、令和5年4月1日現在において満32才以下の本会会員(推薦時)が対象です。
但し、上記候補者の年齢制限に関し、A) 出産、育児、介護、その他の事情による中断などの期間を除外する、B) 研究奨励賞に関しては学位取得後10年以内であれば応募可能とする、の2点について、申し立てに応じて例外事項として考慮します。

推薦者
本学会員(正会員、団体会員、学生会員、海外会員、賛助会員、功労会員、栄誉会員)は、自薦・他薦を問わず各賞に対して1名以内の候補者の推薦が可能です。但し、他薦の場合には、候補者の了解を得て下さい。

表彰件数:各賞とも原則2件以内とします。

表彰
令和5年5月18日(木)-19日(金)に予定されている量子生命科学会第5回大会において授賞式を開催し、受賞者に賞状および記念品を贈呈します。また、受賞者に、第5回大会での受賞講演をお願いします。

推薦締切:令和5年3月31日(金)

推薦方法
推薦者は、1)表彰候補者の履歴書、2)論文リスト(うち代表論文を*印等で表示)、ならびに3)研究業績と本学会における活動内容の説明を含む推薦理由書を自由形式で各1ないし2ページの PDF ファイルとし、候補者の代表的論文(研究奨励賞は5報以内、若手優秀賞は3報以内)のPDFファイルとともに、電子メールの添付書類として下記表彰委員長宛に送付してください。

推薦書類提出先
量子生命科学会表彰委員長
神戸大学大学院システム情報学研究科
田中 成典
e-mail: tanaka2[at]kobe-u.ac.jp  および  quliss-prize[at]googlegroups.com
     ※メール送付の際は、[at] を @ に変えてください。

※令和5年度学会賞は、厳正な審査により決定されました。

【量子生命科学先端フォーラム2022冬の研究会】
開催のご案内

量子生命科学研究に携わる若手研究者、学生を対象とした研究会を開催いたします。
今回は感染症対策に留意したうえ三年ぶりのオンサイトでの開催となり、情報交換会も実施いたします。
奮ってのご参加お待ちしております。
また、ご興味をお持ちの方へ周知いただけますと幸甚です。

【量子生命科学先端フォーラム2022冬の研究会】

会期:2022年11月25日(金)午後 ~ 27日(日)午前
会場:量子科学技術研究開発機構 量子生命科学研究所(千葉市稲毛区、JR稲毛)
世話人:神長輝一(QST)

暫定プログラム:
・11月25日(金) 13時~17時 口頭発表、17時~18時 ポスター発表、18時~ 情報交換会
・11月26日(土) 10時~17時 口頭発表、17時~18時 ポスター発表、18時~ 情報交換会
・11月27日(日) 10時~12時 口頭発表、閉会

参加登録URL:https://www.qlsadvanced.com/

参加登録締め切り:11月4日(金)

※口頭発表、ポスター発表を募集いたします。
※それぞれの発表形式において数件の優秀発表賞を授与予定です。
※参加者間の交流を図るため原則として全員(口頭発表含む)にポスター発表を実施いただきます。
 簡易なポスター資料で問題ございません。研究計画、目的のみなど将来展望のみの発表でも結構です。
 口頭発表者は発表資料を並べたポスターでも結構です。
※ポスター発表が難しい場合には、申し込みフォームでポスター発表を選択いただき、
 備考欄に理由を記載ください。
※敷地内宿泊施設をご利用いただけます。
 数に限りがあるため、応募者多数の場合には学生参加者を優先させていただきます。

ご不明な点がございましたら世話人神長(kaminaga.kiichi[at]qst.go.jp)までご連絡ください。
※メール送付の際は、[at]を @ に変えてください。

「雑誌『化学』8月号」のご案内

雑誌「化学」(化学同人社)2022年8月号「研究会へようこそ!」のコーナーに、量子生命科学会を紹介する平野会長の寄稿文が掲載されました。
「量子生命科学」という新しい研究領域の開拓、量子生命科学会設立までのこれまでの道のりが書き記されています。ぜひ、お読みください。

「量子生命サマーセミナー2022」のご案内

9月4日(日)23:45をもちましてセミナーは閉講しました。多くの皆様にご登録・ご視聴をいただき、ありがとうございました。

2022年9月2日から3日間限定で講義動画「量子生命科学サマーセミナー2022 ようこそ!量子生命科学の世界へ」を配信します。

講師はQST量子生命研、量子生命科学会、Q-LEAP量子生命フラッグシップのいずれかに所属する先生方が務めます。講師陣は各分野の第一線で活躍する研究者たち。量子生命とは?から始まり、量子計測、量子認知脳科学、量子イメージング、量子構造生物学と多彩な分野の講義をお聞きいただけます。

視聴には事前登録が必要です。視聴方法をはじめ講義テーマ、講義動画配信スケジュール等の詳細はこちらをご覧ください。

【問合せ】量子科学技術研究開発機構 量子生命科学拠点研究センター
     e-mail:iqls-kikaku4[a]qst.go.jp ([a]を@に変更下さい。)

「遠隔インタラクティブ講義」のご案内

「計算生命科学の基礎9 -生命科学のためのシミュレーション技術とデータサイエンス:AI技術の融合、そして医療・創薬への応用まで-」【公式ウェブサイト】

【期 間】2022/10/5~ 2023/2/1 毎週水曜日 17:00~18:30
  ※ただし、11/23(水・祝)のみ、11/22(火)開催

【会 場】(Zoomによるオンライン受講を基本としますが、一部講義で下記会場での対面開催も行います。詳細はHPを参照ください)
 神戸大学統合研究拠点 セミナー室208
 ポートライナー「計算科学センター駅」を降りてすぐ 【アクセス】

【対 象】大学生、大学院生、ポスドク、大学教員、研究所・企業の研究者

【費 用】無料 ※但し事前登録が必要です。

【申 込】登録申込は、こちらをご覧下さい。

【問合せ】神戸大学計算科学教育研究センター 
    TEL:078-599-6720 
    e-mail:ls-jimu[a]eccse.kobe-u.ac.jp ([a]を@に変更下さい。)

「DNP研究会」のご案内

研究者、関連企業の技術者・ご担当者様

拝啓、紫陽花の花が雨に映える季節となりました。皆さま方には益々ご清祥でご活躍のこととお慶び申し上げます。

さてこの度、7月12日(火)「DNP研究会」(大阪大学・Zoom)を開催する運びとなりました。動的核偏極(Dynamic Nuclear Polarization, DNP)は、外部からの制御によって核スピンの偏極率を向上させる技術を指し、より狭義には試料に少量ドープした分子の電子スピンにマイクロ波やサブミリ波を照射して核スピンへと偏極率を転写する技術を指します。最近では、NMR・MRI実装への期待から、マテリアル、化学、生物学、医学、医療への応用が盛んに検討されるようになってきました。

本研究会では、DNPを研究する様々な分野の研究者と、関連技術を開発する企業の技術者、そして、DNPによる応用を目指すより広い分野の研究者・技術者が一堂に会し、これからのDNPの応用や社会実装の開拓を目指した世界的潮流・問題意識の共有と、分野の枠を超えた議論・交流を行います。初学者を含む幅広い分野からの積極的な参加をお待ちしております。

   DNP研究会
   日時:2022年7月12日(火)10:25-17:30
   場所:大阪大学南部陽一郎ホール
    (講演者以外はオンラインZOOMです)
   参加費:無料

   サイト:https://sites.google.com/huhep.org/dnp/

   講演者とタイトル(順不同、敬称略) 

  • 小畠 隆行(QST)DNPチュートリアル~固体NMRおよび固体DNP-NMRの基礎
  • 杉木 俊彦(阪大)NMRチュートリアル~創薬のための溶液NMR実験の概要と実際
  • 高橋 大樹(JEOL RESOANCE)DNPチュートリアル~固体NMRおよび固体DNP-NMRの基礎
  • 立石 健一郎(理研)トリプレットDNPによる室温核偏極:原理・装置・現状の課題
  • 香川 晃徳(阪大)極低温DNPによる超高感溶液NMR : 実験手法、装置
  • 宮西 孝一郎(阪大)核スピンシングレット状態による超偏極液体の長寿命化
  • 根来 誠(阪大)室温超偏極MRI/NMRの応用開拓
  • 高草木 洋一(QST)がん研究における低温超偏極 MRI/NMR の応用
  • 高堂 裕平(QST)超偏極MRによるエネルギー代謝イメージング:From mice to Human
  • 楊井 伸浩(九大)トリプレット超核偏極の材料化学:新偏極源と偏極対象拡大
  • 森田 靖(愛工大)有機合成化学者による量子技術・超偏極へのアプローチ
  • 寺内 勉(大陽日酸)安定同位体標識技術の超偏極分子への応用展開
  • 犬飼 宗弘(徳大)共晶・混晶のトリプレットDNP
  • 山東 信介(東大)長寿命核スピン偏極分子プローブの精密設計


ご興味ある方は、是非この機会に奮ってご参加ください。参加登録については、上記のホームページに掲載してあります。またお近くに興味を持ちそうな研究者、技術者の方がおられれば、この情報をお伝えいただけると幸いです。なおコロナ対策の観点から、今回は講演者を除きオンライン参加に限定とさせていただきます。 何かご質問等ございましたら、遠慮なく下記にお問い合わせください。
dnp@ml(エル).hiroshima-u.ac.jp

なお本研究会は、Q-LEAP量子生命フラッグシッププログラムの支援を受け実施しております。

DNP研究会世話人一同
敬具

DNP研究会世話人
根来誠(大阪大学)、香川晃徳(大阪大学)、 三枝公美子(QST)、藤田維明(大阪大学)、飯沼昌隆(広島大学)

量子生命科学会令和4年度学会賞募集要項
(受付終了)

一般社団法人量子生命科学会では、下記の要項で令和4年度の学会賞(研究奨励賞ならびに若手優秀賞)を募集します。要項をご参照の上、候補者をご推薦くださいますようお願いいたします。

令和4年度会長    平野 俊夫
令和4年度表彰委員長 田中 成典

令和4年度学会賞推薦要項

以下の2賞を募集いたします。
1)研究奨励賞(Research Promotion Award)
2)若手優秀賞(Young Scientist Award)

1)「研究奨励賞」候補者:量子生命科学に関連する研究において顕著な業績を挙げた、令和4年4月1日現在において満45才以下の本会会員(推薦時)が対象です。
2)「若手優秀賞」候補者:量子生命科学に関連する新規性に富む優れた研究を行った、令和4年4月1日現在において満32才以下の本会会員(推薦時)が対象です。
但し、上記候補者の年齢制限に関し、A) 出産、育児、介護、その他の事情による中断などの期間を除外する、B) 研究奨励賞に関しては学位取得後10年以内であれば応募可能とする、の2点について、申し立てに応じて例外事項として考慮します。

推薦者:本学会員(正会員、団体会員、学生会員、海外会員、賛助会員、功労会員、栄誉会員)は、自薦・他薦を問わず各賞に対して1名以内の候補者の推薦が可能です。但し、他薦の場合には、候補者の了解を得て下さい。

表彰件数:各賞とも原則2件以内とします。

表彰:令和4年5月26日(木)-27日(金)に予定されている量子生命科学会第4回大会において授賞式を開催し、受賞者に賞状および記念品を贈呈します。また、受賞者に、第4回大会での受賞講演をお願いします。

推薦締切:令和4年3月31日(木)

推薦方法:推薦者は、1)表彰候補者の履歴書、2)代表論文リスト、ならびに3)研究業績と本学会における活動内容の説明を含む推薦理由書を自由形式で各1ページ以内の PDF ファイルとし、候補者の代表的論文(研究奨励賞は5報以内、若手優秀賞は3報以内)のPDFファイルとともに、電子メールの添付書類として下記表彰委員長宛に送付してください。

推薦書類提出先:令和4年度表彰委員長
神戸大学大学院システム情報学研究科
田中 成典

令和4年度学会賞は厳正な審査により決定されました。

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量子生命科学会事務局
営業時間 10:00-17:00(平日)
〒106-0031 東京都港区西麻布3-1-17 NISSHIN BLDG 3F