量子生命科学会 第8回大会


2026年5月27日(水)・28日(木)

京都大学 宇治キャンパス おうばくプラザ

アクセス: 京都駅よりJR奈良線「黄檗駅」下車
徒歩約5分


第8回大会テーマ

『量子で生命を視、生命に量子を視る』


大会長ご挨拶

 この度、量子生命科学会第8回大会を、令和8年5月27日(水)~28日(木)に、京都大学宇治キャンパスにて開催いたします。
 今大会では、「量子で生命を視、生命に量子を視る」をテーマとして掲げました。量子科学技術の進展により、高感度計測や高空間分解能計測に関する科学と技術が発展し、また、生命現象の中で量子論が重要な役割を果たしていることが次第に明らかになってきています。量子生命科学という新たな学際領域では、どのように、何を捉えるのかという視点が基盤となり、そこで得られた知見を手がかりとして、量子科学や生命科学をはじめとする多様な分野の研究者による議論を通じて発展が続いています。

 量子生命科学会は、第1回大会以来、これまで十分な交流の機会が限られていた量子科学や生命科学などの研究分野間の有機的な連携を促進してきました。本大会においても、これまでの大会と同様に、広範な分野の研究者の架け橋となるべく、主要分野のシンポジウムを核としてプログラムを構成しました。基調講演には、テーマに則し、超解像顕微鏡による神経細胞軸索輸送などのご研究で世界をリードされている岡田康志先生、ならびに、量子もつれ光を用いた高精度量子計測などのご研究で世界を先導されている竹内繁樹先生をお招きします。また、シンポジウムでは、可能な限り量子科学と生命科学の双方の要素を併せ持つ構成としました。本大会が、量子生命科学研究者が一堂に会し、最先端の知見を共有する場となることはもちろん、量子生命科学研究者と異分野の研究者、さらには次世代を担う若手研究者の交流の場となることで、日本の量子生命科学の発展に寄与することを願っております。

 最後になりますが、大会組織委員会一同、皆様のご参加を心よりお待ちするとともに、皆様にお会いできますことを楽しみにしております。
                
             一般社団法人量子生命科学会 第8回大会
                大会長 水落憲和(京都大学)


開催概要

開催日時
2025年5月27日(水)・28日(木)
大会参加費
懇親会費
詳細が決まり次第公開いたします。
開催場所
アクセス
京都大学宇治キャンパス おうばくプラザ
JR京都駅より奈良線「黄檗駅」下車 徒歩約5分
https://www.uji.kyoto-u.ac.jp/campus/obaku.html
懇親会
会場:おうばくプラザ ハイブリッドスペース(予定)
日時:5月27日(大会1日目)を予定
主催
一般社団法人量子生命科学会
見出し
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。

大会組織委員会

委員長
水落憲和(京都大学)
プログラム委員会
委員長:楊井伸浩(東京大学)
 委員:瀬藤光利(浜松医科大学)、田中成典(神戸大学)、合田圭介(東京大学)、兵藤文紀(岐阜大学)、
    大嶋野歩(神戸大学)、岡部弘基(東京大学)、清中茂樹(名古屋大学)、和氣弘明(名古屋大学)、石綿整(QST)
財務委員会
委員長:藤原正規(京都大学)
 委員:奥田あゆみ(京都大学)、石井麻未(京都大学)
総務・広報委員会
委員長:湯川博(QST)
 委員:今岡達彦(QST)、川野光子(QST)
表彰委員会
委員長:田中成典(神戸大学)
 委員:広井賀子(神奈川工科大学/慶應大学)、岡野俊行(早稲田大学)、五十嵐龍治(東京科学大学/QST)、
           八幡憲明(QST)、高草木洋一(QST)
相談役
岡野俊行(早稲田大学)、藤井健太郎(QST)
大会事務局
quantumbio2026=gmail.com([=]を[@]に変えてください)
見出し
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。

基調講演

岡田 康志 Okada Yasushi

理化学研究所 生命機能科学研究センター(BDR)
副センター長・チームディレクター
東京大学 大学院医学系研究科 細胞生物学分野・教授

[ご略歴]
1993年 東京大学 医学部医学科卒業
1995-2011年 同大学 医学部解剖学・細胞生物学教室 助手
2011年 理化学研究所 生命システム研究センター チームリーダー
2016年 東京大学 大学院理学系研究科 物理学専攻 教授
2019年 東京大学 大学院医学系研究科 細胞生物学分野 教授
[ご専門]
生物物理学、細胞生物学、一分子生物学

竹内 繁樹 Takeuchi Shigeki

京都大学 大学院工学研究科 電気電子デジタル理工学専攻・教授
京都大学 大学院工学研究科附属
光量子センシング教育研究センター・センター長

[ご略歴]
1993年 京都大学 大学院理学研究科 物理学第一専攻修士課程修了
1993-1999年 三菱電機 中央研究所(先端技術総合研究所)研究員
1999年 北海道大学 電子科学研究所 講師
2000年 北海道大学 電子科学研究所 助教授(准教授)
2007-2014年 北海道大学 電子科学研究所 教授
2014年 京都大学 大学院工学研究科 教授
[ご専門]
光量子情報、光量子センシング、ナノフォトニクス

小見出し

ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。

プログラム

【1日目:5/27(水)】・【2日目:5/28(木)】

 確定次第掲載いたします。 


お問い合わせ先

ご質問等ございましたら量子生命科学会 第8回大会事務局
quantumbio2026=gmail.com([=]を[@]にしてください)
までお気軽にお問い合わせください。
一般社団法人量子生命科学会では会員を募集しています。